10月3日(月)からスタートする連続テレビ小説「べっぴんさん」(NHK総合ほか)で、ヒロイン・すみれを演じる芳根京子が人生初のウエディングドレス姿を披露した。

すみれの実家・坂東家の撮影が行われている神戸の旧貿易商の邸宅で、すみれとすみれの結婚相手・田中紀夫(永山絢斗)との結婚式シーンは撮影された。

すみれの母・はな(菅野美穂)から受け継いだウエディングドレスを身にまとう重要シーン。撮影に当たり、芳根は「私にとって、人生初のウエディングドレス! 衣装合わせで何着かご用意いただいた中から、これを選びました。今どきのドレスは肩が出ているのが主流だけど、いま着ても、ものすごくかわいい! 

すごく清楚だし、“お母さんが着ていたもの”っていうのがまたいいですよね。ドレス丈が少し短めなのは、実はオーダーメイドの靴をちゃんと見せるため。この靴の意味は…ぜひ放送で!」とコメントを寄せた。

すみれの同級生で、ムードメーカー・良子役の百田夏菜子は「すみれちゃん、めっちゃきれいでした! ドレス姿ってやっぱりキラキラしますね。何だか幸せオーラを感じたし、結婚式って女の子が一番輝くんじゃないかな。レースたっぷりのドレス、今後の物語にも関わってくるのでそこはお楽しみに!」とアピール。

また、同じくすみれの同級生で病弱な君枝役の土村芳は「結婚式の集合写真の撮影シーンでは、マグネシウムを燃やしてフラッシュにする昔の撮影方法を再現しているんです。その爆発音にびっくりしたすみれちゃんが飛び上がったのを、私、目撃しました!

カメラを見ていたら、視界の隅っこでドレス姿の白い物体が『ぽん!』って。確かに私も、びっくりしたんですけどね(笑)」と裏話を披露した。