UHA味覚糖株式会社は、「e-maのど飴」のCMキャラクターに、E-girls・藤井姉妹(萩花・夏恋)の新ユニット「ShuuKaRen」を起用。

ユニットとしてデビュー決定後、2人で出演する初のTVCMとなる『e-maのど飴 モーフィング』篇を9月24日(土)より全国でオンエアする。

CM内で披露されるダンスは、今回のCMのために創作されたオリジナル。e-maのど飴を片手に、姉妹ならではのコンビネーションで、キレキレのダンスを踊り、商品のフレッシュでスタイリッシュな世界観を表現した。

もう1つの注目は衣装。2人が持つe-maのど飴のフレーバーが変わるたびに、衣装も次々とチェンジし、各フレーバーに合わせた衣装が、モーフィングの技術でマジックのように変化していく。

タイアップ曲はデビューシングル「UNIVERSE」に収録されている「Tricky」。ダンス、楽曲、衣装…隅々までこだわり抜かれたCMを堪能あれ。

手に持っているe-maの角度や止める位置を気にしながらダンスをするという難易度の高い今回のCM。撮影では、本番が始まると数cmのズレを調整するため、監督から「もう少し上、もう少し上、そこ!」という難しい指示が出された。

体の感覚でしか覚えられない内容にもかかわらず、姉妹でコミュニケーションを取りながら次々と成功させていく2人。しかも衣装を着替えて何度もダンス。難しいオーダーに対し、プロフェッショナルに応えていく姿を見て、スタッフからは拍手が起こる場面も。

あめをお互いに食べさせ合うシーンは、2人が見詰め合う形になるのだが、照れてしまったため、つい笑ってしまった夏恋。それを見た萩花は、監督から「カット」の声が聞こえた後「何で笑うのよ!」と言わんばかりに、夏恋の頭をポンとツッコむ。その瞬間に現場スタッフからは大きな笑いが起こった。

NGだが、本番に使いたいと思えるほどのほほ笑ましいシーンで、姉妹の仲の良さが垣間見えた瞬間だった。また、お互いのダンスを見ながらアドバイスをし合う場面も。

手の位置や、あめの持ち方などを、細部までこだわり、姉妹ならではのCMが完成した。

【CMストーリー】

突然現れたe-maのど飴を、ShuuKaRenの2人がさっそうとキャッチし踊り始める。スタイリッシュなダンスを息ピッタリに繰り広げていると、次の瞬間、今まで着ていたグレープのフレーバーをイメージした衣装からブラムリー(黄緑)の衣装へとチェンジ。

そして、手からは突然帽子が。それをかぶると、今度はカラフルフルーツチェンジのフレーバーをイメージしたポップな衣装へ。最後はShuuKaRenの2人が向かい合い、仲良くe-maのど飴を「あーん」と食べさせ合うと、果汁が弾けだす。