映像配信サービス「dTV」が提供するVR視聴専用アプリ「dTV VR」で、超特急の最新シングル曲「Yell」のオリジナルVRミュージックビデオが配信中。

「Yell〜VR ver.〜」は、視聴者が超特急と一緒にミュージックビデオに出演しているかのような感覚が味わえるオリジナルVR作品。視聴者自身が超特急メンバーの一員になった設定の下、至近距離でメンバーが、ダンスの振付指導やメークをしてくれる姿、自分だけを見つめながら語りかけてくるという。

なかでもメンバー全員が撮影に緊張している自分に向けて甘い言葉をささやくシーンは必見で、胸キュン必至の内容に仕上がっている。

VR撮影に挑戦した感想を「僕ら超特急が最近話題の『VR』に出演できたことはとてもうれしく、楽しみながら撮影も行うことができました。撮影時はスタジオに360度カメラしかなかったのですが、カメラの向こうに作品を見ている人がいるかのように撮影したので、声をかけたりするのが少し恥ずかしかったです」と振り返る。

同作を見てみた感想を「映像が立体的に見えてVRはスゴいですね! メンバーひとりひとりが違う動きをしているので、何度も作品を見て楽しんでいただきたいです」とメンバーたちも驚きの様子。

これから「dTV VR」アプリを利用するファンに向けて「360度の世界で超特急が見られちゃいます! この作品を見て元気をもらったり、お仕事や学校を頑張れるきっかけになれたらうれしいです。ぜひ皆さん、楽しんでみてください!」とアピール。

そして、8月27日、28日の二日間で東京・味の素スタジアムで開催され、約11万人の来場者を動員した「a-nation stadium fes. powered by dTV」のライブステージを10月からVRで配信。ヘッドライナーを務めたBIGBANG(27日)、浜崎あゆみ(28日)をはじめとするアーティストのライブパフォーマンスが間もなく「dTV VR」アプリに登場。

アーティストと一緒にライブステージに立っているかのような、VRならではの没入感と臨場感がスマートフォンで味わえるというので期待は高まるばかり。

a-nationライブステージのVR配信は、「dTV VR」アプリをダウンロードしたdTV会員であれば誰でも視聴可能で、それ以外にもAAA、Acid Black Cherry、Da-iCEといったアーティストたちのVR作品が、誰でも無料で楽しめる。