アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」の最終回第25話『ただそれだけの物語』を、場面カットとあらすじで振り返る。

本作は、突如異世界に召喚され、死して時間を巻き戻す“死に戻り”の力を手に入れた少年、ナツキ・スバルが、運命にあらがおうと奮闘するアクションファンタジー。気付くと異世界に来ていた普通の男子高校生・スバルは、銀髪の美少女・エミリアに窮地を救われる。頼れるものの無い異世界で、唯一救いの手を差し伸べてくれたエミリアに恩返しをするため、スバルは彼女の力になるべく奮闘するのだが…。

第25話では、スバルが目となり、ユリウスが剣となり、お互いの持てる力を合わせることでペテルギウスの見えざる手に立ち向かうスバルとユリウス。しかし攻撃の手を緩めることなく、次々と見えざる手を繰り出すペテルギウスに対し、二人は防戦一方となってしまう。全身傷だらけになりながらも、徐々に攻撃への反応速度を上げていくユリウスは、スバルと連携し、あと一歩のところまでペテルギウスを追い詰めることに成功するのだが…。

なおニコニコ生放送では、9月24日(土)昼3時30分より第12話から第24話までの振り返り上映会が決定。さらに、9月24日(土)夜9時15分からナツキ・スバル役の小林裕介、エミリア役の高橋李依、パック役の内山夕実が出演する特番「Re:ゼロから始める異世界振り返り生活 第4回」が、夜10時30分から「Re:ゼロから始める異世界生活」25話上映会が続けて配信される。これまで毎週かかさず見ていた人も、見逃してしまった人もこの物語の結末を見届けよう!