ことし4月から放送を開始し、大好評放送中の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(NHK総合ほか)が明日10月1日(土)に最終回を迎える。

常子(高畑充希)の初恋の相手・星野武蔵を演じた坂口健太郎の評価が高く、ツイッターではいまだに“星野ロス”の声が叫ばれている。「星野さんもう出てこないの!?」「まだまだ余裕で星野ロス!」という声も多数。最終回を迎え、再び熱が再燃しそうな気配だ。

植物学者を目指す帝大生の星野は、青春時代に常子と出会う。植物に没頭する姿に一度は不審に思う常子だったが、その一途で真面目な星野の姿に心引かれていく。しかし星野は大阪帝国大学の教授からの誘いで大阪に務めることになり、常子にプロポーズするが、「家族と離れることはできない」と断られてしまう。

戦後、星野は妻に先立たれ、息子の大樹と娘の青葉と共に3人で暮らしていた。常子と再会した星野は、再び親交を深めることに。しかし、子供のために名古屋へ転勤することになり、星野は常子と別れることを決意する。

9月30日(金)の放送で、花山(唐沢寿明)が亡くなり、常子らはその感謝の手紙で涙した。最終回では、その功績を認められ、テレビ出演を果たした常子。ラストシーンで、星野の出演シーンがあるかが期待される。

その星野を演じた坂口は、「重版出来!」(TBS系)や、「模倣犯」(テレビ東京系)などでも好演。'17年2月4日に公開する映画「君と100回目の恋」ではmiwaとのW主演も決まっており、今後の活躍にも注目だ。