セクシーアイドルユニット・原宿☆バンビーナとしての初お披露目ライブを9月に行った広瀬うみにインタビューを行った。

――アイドルグループ・仮面女子との2マンライブでしたが、初ライブいかがでした?

仮面女子さんのライブにお邪魔するということで「私たちのこと応援してくれる人いないだろうな…」と思っていました。「ブーイングがあるんじゃないか」とか。でもいざステージに上がると、私たちのファンの方だけじゃなく、仮面女子のファンの方々も応援してくれて、「なんて優しい人たちなんだろう」って感動して。

ダンスしてる時も、声援を送ってくれたり、サイリウムを振ってくれたり、「なんて温かいんだ!」と。それで1部が終わって楽屋に戻ったら、安心して涙が出てきました(笑)。まだ2部もあるのに。

その後も、2部までの間は仮面女子さんのライブ見て勉強させてもらおうと思って。みんなで見ていたら、仮面女子のみなさんやファンの方たちが声掛けてくれたり手を振ってくれたりして、すごくアットホームな感じで楽しかったです。

――2部では1部以上の盛り上がりでしたね。

1部でどんな感じか観客のみなさんが把握してくれたんだと思います。私たちが楽しませるというよりは、ファンの方たちに楽しませてもらった感がすごく強くて…。メンバーの跡見しゅりちゃんが「ひざまずけ!」って言ったら本当にひざまずいてくれたり、会場にいたみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。

――今回が初ライブということで、今後の課題はありますか?

声が出ていなくてちゃんと歌えてなかったり、トークも締まりがなくて…ってライブ後に反省会をしました。いろいろ出てきましたが、歌とトークをしっかりしたいです。

――こうやって話しているとしっかりしているのに、ライブではあまり…。

そう、普段はハキハキしてるんです(笑)! でもステージでは、貴重な時間をいただいているのに、時間オーバーとかして仮面女子さんに迷惑かけちゃいけないって思いながら、巻きでやらなきゃって時計を気にして進行していて。あの時は本当に不安の方が大きくて、ちょっと挙動不審だったかもしれないです。

――元々、歌やダンスは得意だったんですか?

バレエをやっていたからか、ダンスは覚えが早いって言われました。でも歌は全然で…カラオケでもそんなに歌わないんです。鼻声みたいな感じだし、アイドルっぽい曲を歌ったことなかったし、最初は「私大丈夫かな?どうしよう!?」って。

――セリフ調のところがかわいいです。

おもしろいですよね、告白みたいなセリフなんですけど。最後にみんなで言う「君が好きです、私と付き合ってください」ってセリフ、プライベートでそんな真っすぐな告白をしたことなくて、歌う時に歌詞のイメージとか想像してたら、さわやか過ぎてなんか恥ずかしくなりました(笑)。

告白自体はしたことはあるんですけど、カフェでお茶しながら「私あなたといるとすごく落ち着くんだ」っていう会話から、自然に付き合ってたみたいな感じで。あんな正面を向いて言うのは…今まで顔を見て告白したことがないですね(笑)。

――ご自身もアイドル好きだとか。

乃木坂46さんが好きで、よく好きなメンバーが誰かって聞かれるんですが、誰かを選ぶのは難しい…選べない! みんながみんなかわいすぎて。メンバーに囲まれたらたぶん私うれしすぎて、ショックで即死すると思います…。

――今後の目標は?

「原宿☆バンビーナ」全国ツアーの企画とかやってみたいですね!