10月4日深夜に名古屋のSKE48劇場で、SKE48の劇場デビュー8周年の前夜祭公演「ミッドナイト公演」が行われ、SKEがセクシーなパフォーマンスやトークでファンを大いに魅了した。

出演したのは竹内舞、二村春香、山内鈴蘭、石田安奈、内山命、大場美奈、惣田紗莉渚、高木由麻奈、高柳明音、松村香織、斉藤真木子、須田亜香里の“大人”メンバー12名。

幕が開き、1曲目の「制服が邪魔をする」を制服衣装でセクシーに披露すると、続けて「誘惑のガーター」、「Virgin Love」を大人の魅力満載でパフォーマンス。

高木、惣田と「口移しのチョコレート」を歌った須田はMCで、「ファンの人と目を合わせられない」と恥ずかしがり、惣田を見て「昔の私みたい」と言うが、松村が「2人(須田と惣田)がシンメでいたときに、(お互いに)『私よ!』みたいなバチバチ感がすごい出てた」と冷静にツッコむと、会場のファンからは笑いが。

さらに、MCでは一般の人の悩みを聞く電話相談企画と称して、二村の母と電話をつなぐという“ドッキリ”も敢行。二村の母が「(娘に)ちょっと色気が出てきまして、露出の多い服が増えて…」と暴露すると、二村も「最近スケスケにはまってます」と白状。これを聞いた1つ年上の内山は「はまったことない、焦る!」といじり、ステージを盛り上げた。

また、「ジッパー」を歌い、斉藤が「去年よりさらにエロさがレベルアップしてた」と振り返ると、本編の最後には「GALAXY of DREAMS」を披露。キレキレの“SKEらしい”ダンスを見せた。

アンコールでは、MCで竹内が「私は初めてのミッドナイト公演ということで、(昨年の)大人メンバーの気持ちを引き継ぐために、きょうのパンツは“T”です」とミッドナイト公演への意気込みを打ち明け、ファンを大いに沸かす一幕も。

そして、最後はSKEのセクシー楽曲代表とも言える「スルー・ザ・ナイト」。メンバーたちが衣装の胸元を開けている中、昨年の大矢真那を意識してなのか、衣装を首元まで締めていた斉藤が印象的だった。