WOWOWライブでは11月26日(土)昼5時より、細川徹作・演出、皆川猿時、荒川良々ら出演の舞台「あぶない刑事にヨロシク」を放送!

コントユニット「男子はだまってなさいよ!」を主宰する細川徹。彼の作・演出作品は、強烈なキャラクターによるナンセンスなストーリー展開で、“見た後に何も残らない”という笑いに徹底的にこだわり、大人気を博している。

そんな細川が、ことしの春、大人計画の皆川猿時、荒川良々といった個性派俳優を主演に、限りなく“バカの極致”に挑戦した、果てしなくゆるく、ムダにあぶないコメディーを世に送り出した。この話題作がWOWOWで初登場となる。

主演の皆川、荒川は自らの名前をそのまま役名にし、ほぼ出ずっぱりで本多劇場のステージを、時に観客を巻き込みながら駆け回る。始まって数分で大汗をかき、全力で“笑い”を体現する彼らの体を張った姿はもちろん、ステージ上でさまざまな楽器を自由に操りながら舞台の世界観をサポートするミュージシャンTUCKERの生演奏も必見、必聴だ。

“あぶない刑事”に憧れる2人の刑事がいろいろ“あぶない目”に遭う物語。抱腹絶倒のステージをその目で目撃しよう!

【ストーリー】捜査課の刑事ミナガワ(皆川猿時)は、相方の刑事を次々と亡くしていた。その日も、「銀獅子会」の組員が人質を取り抵抗する現場で相方が殉職。さらにミナガワも敵の銃弾に倒れてしまう。

数日後、奇跡的に一命を取り留めたミナガワが警察署に顔を出すと、課長(村杉蝉之介)から、捜査課に配属されたばかりの刑事アラカワ(荒川良々)と新しくコンビを組むよう言い渡される。さっそくミナガワはアラカワと見回りに出掛けるが、アラカワがなぜか違法ドラッグを入手したり、銃を通行人に向けたり“あぶない”ことを行い、ミナガワは彼を即逮捕! すぐさま課長に「こいつあぶないです!」と相方を変えてほしいと懇願するが叶わず、そのままコンビを続けることに…。

“あぶない事件”は「関係ないね!」とほかの刑事に任せ、“あぶなくない事件”を担当すると高らかに宣言するミナガワだったが、アラカワは「銀獅子会」に乗り込むべきだと息巻き、勝手な行動を起こす。果たして凸凹刑事コンビの運命やいかに!?