10月15日(土)公開の映画「何者」のガールズ試写会イベントが10月6日に都内で開催され、出演者の佐藤健と有村架純が登場。

同イベントは、女性限定で行われたもので、映画の試写の他、佐藤と有村によるトークショーも実施された。

同作品は、直木賞受賞作家・朝井リョウのベストセラー小説を映画化したもので、就職活動を通して自分が“何者”かを模索する男女5人を描いている。

イベントに登場した佐藤は「きょうは女性しかいないということで、他ではできない話をいっぱいしたいと思います」とあいさつ。一方、有村は「(女子限定の)こういうイベントは初めてなのですが、女の子だけなので変に緊張しなくていいですね。安心します」とにっこり。

そんな中、有村が自分のことを“マイペース系女子”だと打ち明けると、佐藤が「撮影現場でもすごくマイペースだった。動きが全部丁寧なんだよね。休憩が終わって、みんながテーブルの上の物を片付けて現場で待っていても、すっごく丁寧に自分の使った物を片付けてた」と暴露。

有村は「慌てるといいことないんですよ。早く行きたいのに物を落としちゃったりとか、拾ったらまた別の物を落としちゃったり…」と赤面しながら弁解していた。

また、トータライザーを使って来場者にアンケートを実施。アンケート結果を元に2人がトークを行った。

「友情よりも恋愛の方が大事」というアンケートでは、佐藤が「恋愛をちょっと重視しているくらいの方がちょうどいいと思う。友人はそれを分かってくれるから。だから僕は、恋愛の方をちょっと重視しています」と告白。

対する有村は「恋愛を取って崩れてしまう友情だったら、本当の友達じゃないとも思いますね」と本音を明かした。

最後に、佐藤は「もしかしたらダメージを受ける人もいるのかなと思うんですけど、それも含めて一緒に見た友達とかと語ったりする時間がすごく有意義な時間になるんじゃないかと思っていますし、そうあることを願っています」とアピールした。