株式会社リクルートジョブズでは、松本人志が登場する「タウンワーク」のCMシリーズ12作目「告白」編を、10月10日(月)からオンエアする。

今回、松本は若手俳優の永野芽郁、志尊淳と共演。体育館を舞台に、志尊への思いをバスケットボールに思いを込め、シュートを放つ永野をアシストする。

永野がシュートを放ち、惜しくもゴールの枠を外れてしまったかと思われたボールは、2階にいた松本の手に。あぜんとする永野を見詰める松本は、「バイトするなら、タウンワーク!」と叫びながらゴールネットへ勢いよくシュートを決める。

このフリースローに願掛けしていた永野は、意外な展開に「これってどっち?」と困惑の表情。松本は照れながらも「それは〜知らんわ…」と首をかしげるというほほ笑ましい内容だ。

フリースローのシーンの撮影では、松本は冒頭から全力で「バイトするなら、タウンワーク」を連発。

松本の決めぜりふと熱い視線に、永野はカットが掛かるたびに噴き出してしまっていた。また、松本がボールを落とすシーンでは、熱が入り過ぎたあまり、ボールを投げ忘れるというハプニングもあった。

撮影終了後、前の週に誕生日を迎えていた松本へ、スタッフから花束とぬいぐるみがプレゼントされた。受け取った松本は「ありがとうございます。大事にします」と照れ笑いを浮かべていた。

撮影後、永野はインタビューで、松本との共演について「ごあいさつさせていただいたときに、『永野さんね』って言ってくれて、それがすごくうれしくて、優しい方なんだと思いました。本当に先生にあいさつに行くみたいな感じでドキドキしました」と振り返った。