名古屋発のエンターテインメント集団・BOYS AND MENが、自身の道のりを自身が演じたバイオグラフィ映画「BOYS AND MEN 〜One For All, All For One〜」告知のため、東京・原宿で「原点回帰イベント」を行った。

イベントには水野勝、田村侑久、辻本達規、小林豊、土田拓海の5人が参加。100人以上のファンが待ち構えるJOL原宿のステージに登壇し、映画についてのトークショーが行われた。

水野は「自分の役を演じるのは簡単なことだと思っていたけど難しかった。普段言わないような台本のせりふも、作り込むとメンバーにはばれる。正解がある中で芝居をするのは難しかった」と自身を演じる難しさを告白。

小林は「ボイメンハウス(メンバー10人で住んでいる設定の家)での撮影がすごく楽しかったです。『本当にみんなで住めたらいいね!』って言ったら、『いや、メンバーとは無理だよ』ってみんなに否定されてびっくりしました」と持ち前の明るいキャラクターで会場を盛り上げた。

また、田村が「台本を通じて客観的にメンバーを見ることができて、あらためてボイメンって良いグループだなと思いました!」と語ると、最後にリーダの水野が「JOL原宿はボイメン思い出の場所でもありますし、いろいろ思い出してとても楽しい1日になりました。映画は10月29日公開ですので、皆さん一緒に応援してください」と締めくくった。

トークイベント後は、原点回帰をテーマに映画のチラシ配りを敢行。ファンや観光客など、たくさんの人でにぎわう竹下通りを歩き、宣伝活動を行った。