10月7日(金)に「ドラマ24『勇者ヨシヒコと導かれし七人』」の第1話が放送され、初回ゲストとして菅田将暉と戸塚純貴が出演した。

本ドラマは、人気低予算冒険活劇シリーズの第3弾。山田孝之がちょっと天然な勇者の主人公・ヨシヒコを演じ、村の娘・ムラサキ(木南晴夏)、魔法使い・メレブ(ムロツヨシ)、戦士・ダンジョー(宅麻伸)と共に、仏(佐藤二朗)の導きを受けながら、世界を救う姿を描く。

第1話は、前作でヨシヒコたちが世界を救ってから数百年後の時代から物語がスタート。ヨシヒコたちは、魔王バルザスを倒すため、旅に出ることに。

メレブは、すぐに相撲で勝負をつけたくなる新呪文「スモーデ」をムラサキにお見舞いし、ムラサキのかわいい相撲姿が披露された他、脇の下から強烈なにおいを放つ「ワキガンテ」をヨシヒコに掛けるなど、今シリーズも“名呪文”が飛び出すことを予感させた。

菅田は、第3シリーズで最初にヨシヒコ一行に立ちはだかる敵の山賊役で登場。ヨシヒコに勝負を挑むが、山賊の背後には明らかに山賊の命を狙う新人(?)忍者(戸塚)の姿が。

メレブとムラサキが「後ろに何かいるよ」「ていうか、命狙われてるよ」と注意するも、山賊はヨシヒコに夢中で気付かない様子。

「後ろ見ろよ!」(メレブ&ムラサキ)、「誰もいない、だまされないぞ!」(山賊)のやりとりが激しく展開され、メレブから「本当は見えてんだろ、笑ってんじゃん」とツッコまれると、山賊はたまらず吹き出してしまうシーンも。アドリブなのか、台本通りの展開なのか、ヨシヒコファンの間でも議論を呼びそうだ。

TwitterなどSNSでは「素で笑っちゃった菅田君がかわいい!」「戸塚さんに(カメラの)ピントを合わせてあげて(笑)」「さすがヨシヒコ、初回から笑い疲れた」「スモーデをやり切った木南さんに拍手!」など、豪華ゲストの大胆な起用方法や、“ヨシヒコらしさ”を称賛する声が寄せられた。

10月14日(金)放送の第2話では、ヨシヒコ一行が運命の玉を持つ人物を探しにカルバドの村へ。そこでムラサキの身に異変が起こる。

今後も“ヨシヒコ”の展開とゲスト出演者に注目だ。