大河ドラマ「真田丸」(NHK総合ほか)にて、はいだしょうこが“初”役で出演することが決定した。大河ドラマへの出演は初となる。

はいだといえば、'98年から'02年に宝塚歌劇団で活躍、'03年から'08年には「おかあさんといっしょ」(NHK Eテレ)で19代目の“うたのおねえさん”と務めたことで知られている。

はいだが演じる初は、浅井長政とお市の方の間に生まれた三姉妹の次女。姉は豊臣秀頼(中川大志)を生んだ茶々(竹内結子)、妹は徳川秀忠(星野源)の妻となった江(新妻聖子)。

徳川と敵対した茶々の相談相手として大坂城に入り、大坂の陣の和睦交渉に当たるという役どころだ。個性的な三姉妹、彼女たちの行く末にも注目してほしい。