TBS系で10月11日(火)夜10時から始まる火曜ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のプレミア試写会が行われ、主演の新垣結衣、星野源、大谷亮平、石田ゆり子らが登壇した。

同作は海野つなみの同名漫画をドラマ化した作品で、職ナシ彼氏ナシの主人公・森山みくり(新垣)が、恋愛経験の無い独身サラリーマン・津崎平匡(星野)と、あることがきっかけで「仕事としての結婚」をすることになる社会派ラブコメディー。

約2000人の中から選ばれた約80人の観客の歓声にダブルピースで応え、手を振りながら登場した新垣は「先ほどごあいさつされた(プロデューサーの)那須田(淳)さんに“フランクな感じで”と言われたので(笑)」と照れ笑い。

新垣の夫役を演じる星野は「ちょうど10カ月前にこの役をいただきまして、その日にすぐ原作の漫画を買って読んでから、ずっと楽しみにしてきて、昨夜、1話を見て本当に面白くて」と笑顔。

新垣の伯母を演じる石田は「現場で役名の“百合ちゃん”と呼んでくださるんですけど、本名も同じ漢字で百合子と申しまして…。なので、子供の頃に戻ったような、とても幸せな気持ちで撮影をしています」と明かす。 

ラブコメということで、キュンキュンする“萌え”ポイントを聞くと、新垣は「風邪をひいた津崎さんを看病するシーンがあるのですが、普段クールな津崎さんが弱った姿をみくりに見せて、それにみくりが萌えるというやりとりがあって…。そういうギャップを見せられると、萌えるんだろうなぁと思います。普段笑わない人が“にかー”っと笑うと、“はっ!!”となりますよね」と告白。

そんな新垣に星野は「クールな男が弱っている姿にみくりが萌えているというシーンですが…萌えているみくりのさまがすごく萌えます。手をたたいて『おまえが萌えるよ!』って(笑)」とにんまり。

そんな中、大谷が「僕は今のところ、全然なくて…」と言うと、新垣や星野らから「実生活では?」と質問攻めに遭いタジタジ。会場を沸かせていた。