短編オムニバス映画「TOKYO CITY GIRL 2016」が、12月3日(土)より東京・お台場シネマメディア―ジュで公開されることが、国立代々木競技場第一体育館で行われた「GirlsAward 2016 AUTUMN / WINTER by マイナビ」で発表された。

同作は、若手女優と実力派アーティスト、そして新進気鋭の監督がタッグを組み、大都会東京に生きる少女たちの物語を描いた全4篇の短編オムニバス映画。

飯田祐真、高見こころ、武田玲奈、増田有華ら若手4人が各話で主演を務め、それぞれが演じる主人公の“結婚”を巡る葛藤と打破を描く。

先日の「GirlsAward 2016 AUTUMN / WINTER by マイナビ」では、公開情報の発表と共に、作品に出演するいとうあさこ、キャイ〜ン(映画出演は天野ひろゆきのみ)、金城茉奈、武田がイベントのステージに登場。いとう、キャイ〜ンは人生初ランフェイを飾るなど、会場を盛り上げた。

さらにステージ後、取材に応じたいとうは「40代で、独身の婦長さん役」と作品内での自身の役どころを説明。取材陣から「(人物像は)当て書きですか?」と鋭いツッコミが入ると、「悔しいけど全部合ってんだ! その通りなんだ! 助けてください(笑)」と、演じる役と自身が重なっていることを明かす。

すると、ウド鈴木が「あさこちゃんのナースの白衣姿がめちゃくちゃセクシー」とフォロー。いとうは「それはウドさんだけでしょ(笑)。ちゃんとオバさんなのでセクシーではないですけど」と笑いを誘った。

最後に作品の1つ「LOCAL→TOKYO」で主演を務める武田は「私が出演する作品は青春が詰まっているので、ぜひ楽しみにしてください」と笑顔でアピールした。