18歳の誕生日にリリースした1stアルバム『My Way』が、iTunes R&Bチャートで1位を獲得するなど熱烈な支持を集めている、“SNS世代”の等身大シンガー・當山みれいが、11月23日(水・祝)にニューシングルをリリースすることが分かった。

7月には「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)に出演し、オリエンタルラジオ率いるRADIO FISHとのコラボパフォーマンスでも注目を集め、動画サイトでは関連動画が600万回以上再生されるなど、着実に新たなファンを獲得している當山。

“第2章”のスタートとしてリリースするニューシングルの表題曲「君のとなり」は、悩みや葛藤の中心にいる彼女自身が、素直な言葉でつづったバラードだ。

同曲はJUJUの名曲「やさしさで溢れるように」の作詞・作曲を担当した小倉しんこうとの共作によるもの。「もう照れたり誤魔化したりせずに歌うよ」という言葉で表現されるように、自身の成長に伴うストレートな歌詞表現を用いて歌い上げられる。

一転して村山晋一郎がプロデュースを手掛けた「MAGIC」は、印象的なカッティングギターと、80年代を感じさせるシンセサイザーが際立つディスコチューンとなっている。

そしてその印象的なギターは、スティービー・ワンダーのギタリストとしてツアーに帯同する中村陽平によるもの。圧倒的なボーカルだけでなく、ギターサウンドにも注目してほしい。

また、シングルを締めくくる「NOT ME」はUSトレンドど真ん中のR&Bトラック。重心の低いビートにミニマルな展開と、クールに歌い上げる當山の歌声が“三位一体”混じり合った彼女の真骨頂ともいえる一曲となっている。

いずれの3曲もこれまでの當山から脱皮した、新たな當山みれい像をまざまざと見せつける楽曲となりそう。

大きく一歩、新たなフィールドに踏み出した彼女の活躍にこれからもますます目が離せない。