ドラマ「Chef〜三ツ星の給食〜」(毎週木曜夜10:00-10:54フジテレビ系)で天才シェフを熱演中の天海祐希が、同番組の舞台あいさつで自身の役どころや、撮影現場の様子を語った。

真っ白なコックコートで登壇した天海は、実際に撮影で使用している“しゃもじ”や“おたま”を使った“公開エア調理”を披露。

「火を使って調理しているので、毎日暑い中で頑張っています。料理を作るという共通の部分はありますけど、三ツ星シェフと給食の調理員さんとの考え方の違いや、ルールの違いとかを楽しんでいただけたらいいなと思っております」と語る。

今回ドラマの料理監修を行うエコール 辻 東京・伊藤博史先生からは「とても筋がいい。特に料理をする姿勢が素晴らしい。姿勢はとても重要です。しかし、課題は盛り付けですね。センスが問われるので頑張りましょう」と、“オチ”付きのメッセージが寄せられた。

これには天海も「わっは!」と声を上げ、「先生の料理を見習って盛り付けとかもするんですけど、何かが違うんですよね。何ででしょう?」と不思議そうに首をかしげた。

最後には「私は、今まで給食を題材にした連続ドラマはなかったような気がするんですが、これで料理の世界、給食の世界をたくさん知っていただけたらなと思います。

私が演じる星野光子は、自己中心的な人なんですが、ものすごいエネルギーとタフさで、どんどん前に進んでいきます。ちょっと傲慢(ごうまん)に感じるところもありますが、それが魅力的でチャーミングに見えたらいいなと思っています。ぜひお楽しみになさってください!」と、アピールした。

10月20日(木)に放送される第2話では、天海演じるフレンチシェフの光子が、本格的に学校給食作りに挑戦していく。