モーニング娘。'16・工藤遥が、10月27日(木)に放送される「オトナヘノベル 10代のゲンバ『今のキャラに満足?』」(NHK Eテレ)に出演。モデルの松永有紗らと、“自分のキャラ”について考えていく。

学校では2学期に入り自分のキャラが定着したころだが、番組には「無理してキャラを演じている」という声が多く寄せられた。

「グループ内に同じキャラの人がいて、違うキャラにならざるを得なかった」「おしゃれが好きという理由だけで活発な1軍に入れられた。本当はおたくグループが落ち着くのに」など、悩みはさまざま。

「学校で本当の自分を出せない分、SNSでなりたい自分を作って発散する人」「その場の空気に合わせてキャラを演じているうちに、本当の自分はどんなキャラなのか分からなくなった」という人もいるという。

そこで、工藤と松永、MCの清水富美加とヒャダインが“無理しないキャラとの付き合い方”を研究する。

「モーニング娘。'16では、ボーイッシュでサバサバしたキャラ」と話す工藤。だが、モーニング娘。加入当初は“アイドル=かわいい”というイメージにとらわれ、無理に女の子っぽくして疲れてしまったという過去も。

工藤は、髪を切ったことで“サバサバキャラ”になれたと振り返り、“なりたいキャラになる”ために、ファッションなどの外見を変えるところから始めてみることを提案する。

一方の松永は、友達から“能天気キャラ”と思われているせいで、悩みがあっても言いだせず、ストレスになることもあると告白。大人っぽい洋服を着ると、落ち着いた気分になれると語る。

また、番組では“キャラ変”したい人に向けた「自分探しノート」の書き方も伝授する。