ディズニー映画「美女と野獣」主演のエマ・ワトソンから、日本先行映像としてニューイヤーコメントが届いた。

ベル役のエマ、野獣役のダン・スティーヴンス、ガストン役のルークエヴァンス、ル・フウ役のジョシュ・ギャッドが顔をそろえ、「ディズニー『美女と野獣』の出演者から皆さんへ明けましておめでとう」とファンへ向けてメッセージ。

ジョシュは役のキャラのようにおどけた様子で、「新年の抱負はこうするといいよ!『美女と野獣』を誰よりも早く見に行く!」と作品をアピールした。

ディズニーこん身の実写映画として公開される本作は、ディズニープリンセスの中でも強くたくましいプリンセスの一人を描いた不朽の名作。そのベルを「4歳の時から夢中」と語るエマが、現代のヒロインとしてよみがえらせる。

そして、「美女と野獣」の魅力である珠玉のミュージカルナンバーは、アニメーション版からの歌曲に加え、アラン・メンケンによる3つの新曲も披露されるとのこと。名曲を生み出してきた作曲家が、華やかな映像をどのように彩るのかが楽しみだ。

「美女と野獣」は3月17日(金)に全米公開され、日本では4月21日(金)に全国ロードショー。