TBSほかで放送中のアニメ「青の祓魔師 京都不浄王篇」(毎週金曜深夜1:55-2:25ほか)の第1話『嚆矢濫觴』を、場面カットとあらすじで振り返る。

本作は、原作漫画が発行部数累計1500万部突破のダーク・ファンタジーアニメ第2期。悪魔の血を引く少年・奥村燐(CV.岡本信彦)は、育ての親の敵を討つため、悪魔と戦う“祓魔師”を目指し祓魔師養成機関の正十字学園に通う。そんな中、学園に封印されていた「不浄王の左目」が何者かに奪われ、燐たちは予期せぬ事態に巻き込まれていく。

【第1話『嚆矢濫觴』】

アマイモンの襲撃により「魔神の落胤」である事が露見した奥村燐は、“祓魔対象”として正十字騎士團の監視下に置かれることとなり、監視役である霧隠シュラの指導の下、魔神から継いだ「青い炎」を操るための修業をしていた。そんな中、シュラの元へ学園最深部に封印されていた「不浄王の左目」が何者かに盗まれたとの連絡が入る。現場に駆け付けた燐たちは、犯人を追跡するが…。

なお第2話『呉越同舟』は、TBSでは1月13日(金)深夜2時10分から通常より15分押しで放送。MBSでは1月13日(金)深夜2時10分より、CBCでは1月13日(金)深夜3時3分より、BS-TBSでは1月14日(土)深夜0時より放送となる。