本日より『GINZA PLACE(銀座プレイス)』7Fに、銀座の象徴とも言える時計塔を真正面に臨む絶好のロケーションに、フランスで最も名高いシェフの一人が待望の日本上陸を果たした!

新業態・世界初出店となるグランビストロ&プレミアムテラスバー『BISTRO MARX(ビストロ・マルクス)』と、自身の名を冠したガストロノミーレストラン『THIERRY MARX(ティエリー・マルクス)』がオープン。

間違いなく、今秋最も注目を浴びているレストランをご紹介しよう!


まずはガストロノミーレストラン『THIERRY MARX』から!

自身の名前を冠する『ティエリー・マルクス』の魅力とは?

店内は白を基調としたシンプル、かつ自宅に招かれたような温かみを感じられる空間を演出。革新的な料理を、繊細な技で味わえるガストロノミーを展開する。それが『ティエリー・マルクス』だ。

フランス料理の歴史として古くから受け継がれてきた伝統を守りつつ、新たな挑戦や革新を加える。マルクス氏独自の世界観がどんどん広がる。プライベート感がたっぷりな空間は、ダイニングも少人数で落ち着いた雰囲気。さらに奥へ進むと個室が1室ひかえている。

ランチコースは15,000円、ディナーコースは8品20,000円(土曜のランチでも提供)と、シェフ特選おまかせ28,000円の2種類をご用意。

大切な方と過ごすひとときを彩る、至福のフランス料理の一部をご紹介。


内観。お昼間は白亜というほど白が綺麗に映える空間。夜になるとシックでムーディーな雰囲気。


ダイニングの座席間隔もゆったり。自宅に招かれたような…を実現させるあたたかみのある空間だ。


メニューの一部をご紹介!

貝のジュレとクリーム、キャビア

前菜

様々な料理を口の中で同時に味わう、というコンセプトを表現した、『ティエリー・マルクス』を代表するスペシャリテ。

鶏肉のムース、キャビアを添えたパンと共に、あさり出汁の訊いた北寄貝をご堪能あれ。


フランス産鳩のロースト

肉料理

濃厚な赤みを堪能できる鳩のロースト。ロゼ色に焼き上げ、鳩の旨みを凝縮したソース、黒ニンニクのピューレを添えた。


お重

デザート

日本の文化と伝統を愛するマルクス氏らしく、シンプルでありながらも存在感のある有田焼の器と、フランス料理が融合した逸品。フランスでも使用する器に旬を取り込んだ特別なデザートだ。


次は『ビストロ・マルクス』ビストロ、テラスバーへつづく

つづいては世界初出店『BISTRO MARX(ビストロ・マルクス)』から!

"パンと料理の融合"を求める『ビストロ・マルクス』

カジュアルでありながらも豊かな日本の食材と、洗練された技術によって生み出される、上質なフランス料理が愉しめるのが『ビストロ・マルクス』。そして一番銀座らしい眺めを独占できてしまう眺望が最高のテラスバー、さらにブーランジェリーを併設しているのも特徴的。

高名なフレンチシェフであると同時に、パン職人としての顔を持つマルクス氏。「料理とパンの融合」をコンセプトに絶品パンが勢ぞろいしそう。

中でもイチオシは「ブリオッシュ」!過日、青山のポップアップショップで先行販売した彼のブリオッシュは、なんと50個を開始15分には完売させたという人気っぷりなのだ。


彼の作るブリオッシュは素材にとことんこだわり、"外はかりっと、中はふわっと"とした、空気をたっぷり含んだ軽い口当たりに仕上がっている。

歴史と共に育んできた多彩なレシピがあり、パンを皿に見立てる、フランス料理の伝統な手法である「トランショワール」など、多数のメニューを取りそろえている。

ほかにも、フランスの食生活に不可欠な、ブリオッシュを使ったハンバーガーやフレンチトーストも格別!

メニューは、ランチコース3,800円、ティータイムセット2,000円〜、ディナーコース6,800円、別途アラカルトをご用意。


「マルクス・バーガー」

パテの食感に徹底的にこだわったマルクス氏は、"肩肉6mm・もも肉9mm"のカット幅を独自で追及し、フランスのハンバーガー業界に驚きと感動を与えてきた。

『ビストロ・マルクス』では、国産黒毛和牛とブリオッシュのバンズを使用し、日本人の味覚にあうよう「マルクス・バーガー」を進化させ、自家製トマトフォンドュとベアルネーズソースで仕上げた。


「マルクス・フレンチトースト」

マルクス氏の代表作品「ブリオッシュ」と、こだわりの卵をたっぷり使用し、素材本来の味が楽しめる仕上がり。

ブリオッシュならではのふわとろ、サクサク食感のフレンチトーストを、自家製アイスクリーム、生キャラメルソース、カナダ産メープルシロップと共に。


鮮魚のカルパッチョ 酢橘ドレッシング カリフラワーのムース

築地直送、その日おすすめの鮮魚のマリネ。


根菜とイベリコベーコン 蕎麦の実の蜂蜜

スペイン産イベリコ豚のバラを柔らかく香り豊かなベーコンに仕上げ、季節の根菜と組み合わせた。蕎麦の実をアクセントに、蜂蜜をたっぷり使ったオリジナルソースが決め手。


仔羊の煮込み 白いんげん豆-Meat on bread-

仔羊の骨、日本各地のフレッシュトマト、たっぷりの香味野菜を5時間煮込み、閉じ込めた仔羊の旨みと香りをお楽しみあれ。


鶏モモ肉とアンディーブのロースト

甘みとコクが強い岩手県の「いわい赤どり」を使用。骨と手羽先から抽出した鶏だしを、ジンジャーブレッドのアクセントで煮詰めたソースでロースト。


豊かな日本の食材を使用し"パリのビストロ"というフランス食文化の遺産に触発された料理が楽しめる。


開放的なテラス席が夜はプレミアムテラスとなり、銀座の夜景を一望しながら、一流のバーテンダーによるフルーツカクテルやシャンパンを楽しめる。


『ビストロ・マルクス』ブーランジェリーへつづく

日本初上陸の特別な「ブリオッシュ」

「料理人やパン職人は、調理技術によってシンプルな素材に付加価値をつけ、素材そのものの価値を高めるものである。」といったマルクス氏の信条のもと生まれたのがブリオッシュ。

生地とバターを層にして重ね、しっかりと寝かせることで、空気を多く含みエアリーに仕上がり、まさに芸術的な食感の実現に成功。

これには難しいテクニックが必要で、パリでもあまり見かけない代物。日本でもまだ、このテクニックを駆使したブリオッシュは、まだ見かけられていないらしい。


北海道産の厳選小麦や、コクと甘みが強く黄身の濃さが特徴的な那須御養卵、水分の少ないフランス産発酵バター、生イーストなど、使用する素材や製法にこだわった逸品。

甘みのあるもの、塩味のもの、季節限定のもの…常時複数のフレーバーを引っ提げ、現地パリのマルクス氏のブーランジェリーでも新たな驚きと感動を呼んだパンが日本に初上陸だ!

「伝統を受け継いでいくには、そこに新しいものを提案していくことが大事。伝統と革新は両立するもの。だからきっと、我々のパンは、新しいのではないかと考える。」とマルクス氏は言う。


そんな彼のブリオッシュが味わえるブーランジェリーでは、「バケット」、「カンパーニュ」、「セーブル」など常時約7種類のパンや多彩なガトーが並ぶ。

シンプルな素材にマルクス氏の技術で付加価値をプラスされた作品を、自宅や好きな場所で楽しめる。

パン職人ならではのお菓子も提供を検討しているそうだ。


■店舗概要

住所:中央区銀座 5-8-1 GINZA PLACE 7F
URL:www.thierrymarx.jp

■『ティエリー・マルクス』
時間:ランチ:11:30〜(L.O.14:00)/ディナー:17:30〜(L.O.21:00)
定休:日曜
電話:03-6264-5045
備考:男性は上着またはカラー付きシャツの着用を推奨。フルレングスでないパンツ、ノーカラーシャツ、サンダルなど軽装での入店は不可。

■『ビストロ・マルクス』
時間:【ビストロ・ブーランジェリー】10:30〜(L.O.22:30)/【テラスバー】23:00〜(L.O.25:30)
定休:不定休※テラスバーは日曜・祝日が定休日
電話:03-6280-6234


ガトー