小籠包はなんといってもスープが主役!それが秋ならではの松茸入りの肉汁たっぷりな逸品だったとしたら?

そんな期待に応えてくれたのが、小籠包の代名詞ともいえる名店『鼎泰豐』。1996年に日本出店し今年で20周年を迎える。

それを記念し全国の『鼎泰豐』では、フカヒレや松茸を使用した贅沢メニューを期間限定で提供中だ。秋の味覚の代表格「松茸」と、コラーゲンたっぷりの「フカヒレ」という高級食材をお得に味わえるチャンスをお見逃しなく!


贅の極み!松茸の香りと食感が口の中に押し寄せる

まずは秋の味覚「松茸」を使用した一品をご賞味あれ。20周年記念メニューを考案する際にキーワードとして真っ先に挙がったという松茸。高級食材である松茸を、看板メニューである小籠包と組み合わせたのが「松茸の小籠包」である。

皮は通常の小籠包と同じだが、中のあんのレシピは「松茸の小籠包」のために考案されたもの。日本に出店する17店舗『鼎泰豐』の味を守る栗原総料理長にその旨さのヒミツを教えていただいた。


「中には刻んだ松茸が1個あたり5g入っています。それだけだと松茸の食感が不足してしまうので、20周年という特別感の演出のためにもスライスを上にのせ贅沢なビジュアルに仕上げました」と語る。

「やはり何もつけずにそのまま食べて松茸の香りを楽しんで欲しいですね」と栗原総料理長。口に入れた瞬間に広がる松茸の香りと食感は、決して小籠包自体の旨みを邪魔することなく、それ自体を優しくアシストするよう。

フレッシュな松茸のみを厳選して使用しているというこだわり抜いた品だからこそ、この味を実現できているのだろう。


フカヒレ、スープ、麺の三位一体が楽しめる濃厚麺も絶品!

続いては食べた翌日、ぷるぷるのみずみずしい肌も期待ができる「フカヒレ」を使用した20周年記念メニュー「フカヒレ姿あんかけ麺」を紹介しよう。

ヨシキリザメからとれるフカヒレを使用。ほぐさずに姿煮のまま麺のうえに盛りつけられたフカヒレは贅沢感を演出してくれる。


とろみを少しかけたスープが一般的なフカヒレ麺だが、『鼎泰豐』の「フカヒレ姿あんかけ麺」では、スープ全体にとろみをつけている。スープ全体にとろみを付けることで、フカヒレと麺、そしてスープの三位一体の味が楽しめるのだ。

そして、その一体感を生み出すスープがまたおいしい。鶏ガラをベースに、フカヒレのダシを混ぜ合わせた濃厚なダシを使用。最後の一滴まで飲み干したくなるおいしさである。

「フカヒレ姿あんかけ麺」は、半分ほど食べ進めたらお好みで黒酢を入れて食べるのがおすすめ。黒酢を入れることでさっぱりとした酸味が加わり、するっと胃に収めることができる。また、添えられた青菜や、揚げネギのカリッとした食感も楽しい。


蟹みそ小籠包に、トリュフ小籠包も! 点心だってメインの品格

台湾に本店を構える『鼎泰豐』。台湾本店の創業は1972年、日本に初出店したのは、1996年のこと。当時の日本では、中華料理店と言えばラーメンやチャーハンをメインとして食べるのが一般的な時代だった。点心料理はあくまで脇役的存在。

そんな点心料理を一躍、メインへと押し上げたのが、「小籠包」をはじめ点心料理を専門に提供する『鼎泰豐』である。

2016年で日本出店20周年を迎える『鼎泰豐』。「品質は命、ブランドは責任」という経営理念のもと、徹底した品質管理とサービスで小籠包といえば『鼎泰豐』という図式を守り抜いている。


定番の人気メニューである「小籠包3種盛り 豚肉・ホタテ・蟹みそ各2個入り」(¥1,145)や、「トリュフ入り小籠包」(4個 ¥1,944)なども味わいつつ、インパクト大の20周年記念メニューも注文し、心ゆくまで名店の誕生と日本進出に感謝する夜はいかがだろうか。


ちょっとした贈り物にも便利な高級調味料も販売

20周年記念に合わせて販売を開始する「香辣醤(シャンラージャン)」と「XO醤」にも注目。台湾で販売され人気となっていた調味料がついに日本でも購入できるようになるのだ!

「香辣醤(シャンラージャン)」は、辛みと香りを楽しめる調味料。様々な料理に活躍するのはもちろん、そのままご飯にかけて食べるのもおすすめだ。


「XO醤」は豆腐やサラダの薬味の代わりなどにおすすめ。海鮮や肉、野菜料理にもぴったり。こちらもそのままお酒のおつまみとして食べるのもいいだろう。たっぷりの大瓶なので料理にもぜいたくに使え、コストパフォーマンスは抜群だ。

家でも気軽に本格派の味を楽しめる2種の調味料は、自宅用にも、贈り物として重宝するだろう。

このお得で美味な『鼎泰豊』20周年フェア、この機会に行くしかあるまい!


※今回ご紹介した期間限定メニューは2016年9月28日(水)から10月18日(火)まで、全国の『鼎泰豐』にてご提供