デジタルツールが豊富な昨今、あなたはアナログの手帳をお持ちだろうか?
お持ちの場合は、まずは、その手帳を開いてみよう。そこには、仕事の締切や打ち合わせの予定だけでぎっしりと埋まってはいないだろうか?

「あぁ、来年こそはタスクに追われる生活とはおさらばしたい!」そんな思いが頭をよぎったあなたに、ぜひ手にして欲しい手帳がある。その名も「逆算手帳」。夢や目標から逆算して、計画を書き記していく新しい概念の手帳だ。

手帳は、タスクリストではない、夢への計画表なのだ!


あらためて”手帳”の存在意義を問う

日々のタスクを記載していくことは、手帳の重要な役割のひとつ。だが、発生ベースで書き溜めていくのは、スケジュールをコントロールしているつもりでも、実はスケジュールに支配されているのだ。

タスクチェック表なら、スケジューラーの方がアラート機能を兼ね備えたりと、便利な気もする。そんな中、あえてアナログ手帳を使うのには、紙の手帳だからこその意義があるはず。それを突き詰めて、たどりついたのが「逆算手帳」なのだ。


「逆算手帳」誕生のきっかけ

「逆算手帳」を開発者は、手帳カウンセラー・コボリジュンコ氏。かつてのコボリ氏は、「やらねばならないこと」ばかりを消化する毎日を過ごしていた。そんな流されて生きる自分に嫌気がさし、ある時、「主体的に生きる」ことを決意したという。

そしてまず、コボリ氏が挑戦したことは、手帳に夢や計画を具体的に書き込むことだった。その結果、前向きに物事に取り組めるようになり、本を3冊も出版したり、ウルトラマラソンで60km完走を成し遂げたりといった”夢”を叶えることができたのだとか。

これらの経験から、夢や目標を実現するには、ゴールから逆算して計画を立てることが必要だと実感。オリジナルの手帳フォーマットを開発したのだ。「GYAKUSAN planner(逆算手帳)」は、フォーマットを改良し、夢実現のノウハウを凝縮させている。


使い方の3ステップ。まずは、人生のビジョン(夢・目標)を設定

夢や目標を実現するために最初に必要なのは、「こうありたい」という心の底からワクワクする未来像、つまり人生のビジョンを描くこと。これが行動の原動力になる。


次は、ビジョン(夢・目標)から逆算して計画を立てる

第二段階ははじめに立てた夢や目標といったビジョンから「逆算」して計画を立てる。

いつまでに実現させたいのか、そのために必要なステップはなにか。夢を夢のまま終わらせないために、10年以内に実現したいこと、一年以内に実現させたいことを順番に「逆算思考」で計画していく。


仕上げは実行あるのみ!小さな達成感を得ながら目標を達成!

月別のガントチャートには目標の達成度をビジュアルで把握できる「進捗バー」がついているので、ひと月の目標に対してどこまで進んでいるのかが確認しやすいデザインに。小さな達成感を得ながら、着実に目標を達成していくことができるようになっている。


■商品仕様

サイズ:A5/ページ数:80
表紙色:ホワイト/用紙色:淡クリーム
価格:3,500円(税抜)

【GYAKUSAN planner(逆算手帳)2017の内容】
1.Life Vision (ライフビジョン)
2.Life GYAKUSAN(ライフ逆算シート)
3.10 Years GYAKUSAN(10年逆算シート)
4.2017 Yearly GYAKUSAN(1年逆算シート)
5.2017 Yearly Goal(1年目標シート)
6.15 Months Gantt Chart(15ヶ月ガントチャート)
7.Monthly Gantt Chart(マンスリー・ガントチャート)2016年10月から2017年12月
8.Monthly Calendar(マンスリー・カレンダー)2017年1月から2017年12月
9.Daily Vision(デイリービジョン)


■販売チャネル

◇逆算手帳でビジョンを実現するためのセミナーを随時開催。その会場でも購入可能。
東京でのセミナーの直近の予定は、10/29(土)
*詳細は決まり次第、公式HPにてご案内。

◇ECサイト:Amazonにて販売 https://www.amazon.co.jp/dp/B01KJJZUCE