2年の改装期間を経て、銀座に舞い戻ってきた「カルティエ 銀座ブティック」。10/1(土)グランドオープンする新商業施設「Okura House」の地下1F から3Fまで、丸ごと”カルティエ”の魅力に触れることができるのだ!

究極のラグジュアリー体験を叶えてくれる、男性も女性も思わずうっとりしてしまう、まるで宝石箱の館内をちょっと覗いてみよう!


ジュエラーの伝統と、卓越した職人技を映し出す作品が勢ぞろい

新たに誕生した「カルティエ 銀座ブティック」には、世界中で多くの人に愛され続けるジュエリーやウォッチはもちろん、フラッグシップショップならではの、メゾンの真髄を映し出すハイジュエリーピースが豊富に取り揃えられている。

ここを訪れたら必ず、”ハイジュエリー”との新たな出会いが生まれる、そんな館であることは間違いなさそうだ。


1Fはハイジュエリーの殿堂。類まれなる輝きに満ちる、まさにここ以外では決して味わうことができないキラメキの空間。


Vincent Wulveryck ©Cartier
女性なら誰しもが憧れる、この輝き!


唯一無二の”カルティエ スタイル”を象徴する場所

歴史あるメゾンにふさわしい贅と格式をたたえつつも、あたたかみのある落ち着いた雰囲気の2Fには、”ウォッチコーナー”が広がる。

銀座には数々のハイブランドショップが建ち並ぶが「カルティエ 銀座ブティック」は、パリ本店と同様の洗練された雰囲気を再現することにこだわった。そこに漂うフランスのエスプリを味わえるひと時は、毎日を慌ただしく過ごしがちな”東京人”を心から解放してくれる力をもっている。

決して雰囲気だけではない!モダンで、作品が一番美しく見えるよう考え抜かれたしつらえ。そして新時代の機能的なサービスを体験することができる。こればかりは、実際に味わってもらうのが一番なので、ぜひ足を運び感じていただきたい。


地下1F〜3Fまでの4つのフロアから成るこのブティック全体のデザインは、世界各地のブティックの内装を手がけるブルーノ・モワナーが担当している。

さらにこちら「ルイ・カルティエ」サロンの空間は、フランスの上流階級の個人邸宅に見られる建築・装飾要素と、ゲストをもてなす伝統をコンセプトとして取り入れた。さらに日本文化を随所に感じさせるような工夫もなされている。

ここでゆったりと腰を下ろし、大好きなカルティエのジュエリー、ウォッチなどを眺めると、いつものデートにも特別な媚薬を与えられた気分になりそう。


3Fのダイヤモンドのフロアは、フェミニンで静謐な印象。日本の屏風にインスピレーションを得たパーテーションがアクセントになっている。


地下1Fは、レザーグッズや筆記用具などが、これまた色鮮やかに並べられている。ギフトに適したコレクションなので、大切な人の誕生日、二人の記念日、そしてクリスマスと使えるシーンも多くなるだろう。


9/26のオープニングセレモニーには、特別ゲストとして宮沢りえ氏が登場

9/28(水)のオープンに先駆け、9/26(月)にオープニングセレモニーが開催された。特別ゲストとして、カルティエのハイジュエリーを身にまとった女優の宮沢りえ氏が登場!宮沢りえ氏の上品な雰囲気を、さらに輝かせていた。


■新店概要

店名:カルティエ 銀座ブティック
住所:中央区銀座2-6-12
時間:11:00〜20:00
定休日:年中無休 ※年末年始を除く
電話:03-5159-3200
フロア構成:
1階 ジュエリー、ハイジュエリー
2階 高級機械式時計、ウォッチ
3階 ブライダル&ダイヤモンド
地下1階 レザーグッズ&アクセサリー、カスタマーサービス


地下1階はレザーグッズや筆記用具など、ギフトに適したコレクションが並ぶ