来週の3連休が過ぎればしばらく連休はお預け。だからと言って、週末デートが近場ばかりになってしまうのもさみしい。そんな人におすすめしたいのが、9/1(木)鎌倉にオープンしたばかりのフレンチレストラン『バスティーズ』。鎌倉の海を望めながら、厳選食材で作られたフレンチを味わえるデートにピッタリのレストランだ。

都心から車で約90分と、会話が弾むのにもちょうどいい距離!1泊2日のお泊りデートや日帰りドライブデートにもおすすめ!海の開放感とフレンチで素敵な時間を過ごしてみてはいかが?


鎌倉に広がるその景色は、まるで南フランス

南仏風邸宅を意味する「bastide(バスティード)」 を、よりシンプルに親しみやすくした『BastideS(バスティーズ)』がこのレストランの名前だ。「S」にはバスティーズに関わるすべてのスタッフに対する敬意の念、そして、一丸となって理想のレストランを築いていきたいという姿勢が込められているという。

実は、鎌倉市と南仏・ニースは姉妹都市。歴史的遺産の多さ、風光明媚な街並み、豊かな食材など共通点が数多くある。そのことを知って『バスティーズ』を訪れれば、より南フランスの風を身近に感じられそうだ。


インテリアも本格派な大人のダイニング

オーク材のフローリングに漆喰の壁、海を感じるソファのブルーが映える店内は、明るくシンプル、そしてナチュラルな印象に。利用する人の個性を邪魔しない控えめなインテリアとなっている。

明るく軽快なランチタイムと、暖色系の柔らかな照明とキャンドルで、しっとりとした大人の空間のディナータイム。昼と夜で違った表情を見せてくれるところも嬉しいポイントだ。


食事をより美味しくしてくれる、こだわりの食器

白いテーブルクロスに置かれたサービスプレートは、フランス・リヨンで作られている陶磁器「ジャス」。プロヴァンスらしい色づかいがとても美しい。

また、ハンドメイドにこだわる菅原硝子の繊細なグラス、スタイリッシュなポルトガルのカトラリー・クチポールは、さわやかな海辺のダイニングをより演出してくれる。


『バスティーズ』だから味わえる。目指すのは「南仏風鎌倉キュイジーヌ」

料理のベースは、プロヴァンスの伝統料理。眼下に拡がる相模湾からの恵み、ミネラルたっぷりの土壌で育まれた鎌倉野菜など、地産地消を意識して厳選した食材を、和的感覚を加えながらモダンな盛付けで提供している。

また、バターや生クリームを極力控え、オリーブオイル、トマト、ハーブやスパイスなどを多用した身体にも優しいナチュラル志向の料理だ。


料理のパートナー・ワインも南フランス流

心を込めてつくられた料理のパートナーとなるべきワインもこだわりのラインナップ。

ワインの目利きはシニアソムリエでもある店主・杉本氏が厳選したもの。南仏地方を中心にフランス全土のワインを約200種類、500本程度をストックしている。お手軽に愉しめるワインから、特別な記念日に抜栓したい高級ワインまでその幅の広さに目を見張る。

さらに、バスティーズの料理と相性の良い南仏プロヴァンスのロゼワインも充実。グラスワインは常時5種類用意し、色々なワインを少量ずつ試したい欲張りなワイン好きをも満足させてくれる。


■メニュー
【ランチ】
1,800 円コース:前菜・魚料理又は肉料理、コーヒー(又は紅茶・ハーブティー)
3,800 円コース:4 皿の料理・デザート、コーヒー(又は紅茶・ハーブティー)・小菓子
【ディナー】
5,000 円コース:4 皿の料理・デザート、コーヒー(又は紅茶・ハーブティー)・小菓子
8,000 円コース:6 皿の料理・デザート、コーヒー(又は紅茶・ハーブティー)・小菓子
※価格はいずれも消費税(8%)、サービス料(5%)別途
※コースのみの提供。
【ワイン】
グラスワイン:700〜1,500 円
ボトルワイン:3,800〜80,000 円


■新店概要

店名:バスティーズ
住所:鎌倉市腰越1-3-11
時間:【ランチ】12:00〜(L.O.14:00)
【ディナー】17:30〜(L.O.20:00)
※ディナータイムの、小学生未満の乳幼児の入店は不可。
定休日:水曜
席数:46席
電話:0467-40-4232
URL:www.bastides-kamakura.jp