「悪魔のワイン飲みに行かない?」気になる女性を誘ってみたら、彼女はどんな顔をするだろう?

本日10/7(金)から期間限定で、悪魔のワインという異名を持つ「カッシェロ・デル・ディアブロ」のコンセプトショップ・『悪魔のバル「Diablo」』が、銀座にオープンする。詳しい情報をさっそくチェックしていこう。


以前、東カレWEBでもご紹介した”悪魔のワイン”は、130年以上の歴史を誇るチリで最も歴史のあるワイナリーの一つで、No.1の名門といわれる「コンチャ・イ・トロ社」が製造。名前のインパクトで注目されがちだが、世界各国のワイン品評会でメダルを取るなど、味についても高い評価を受け続けている。


悪魔のワインと呼ばれるワケ

その昔「コンチャ・イ・トロ」には、最高のワインを貯蔵するための特別な蔵があったが、その美味しさゆえに蔵に忍び込んで盗み飲みする者が絶えなかったという。そこで、創設者ドン・メルチョー氏が“ワイン蔵に悪魔が棲んでいる”という噂を流し、人々を恐れさせてその美酒を守ったことから、「悪魔のワイン」と呼ばれるようになった。

今回オープンする悪魔のバル『Diablo』では、そんなブランドの魅力を体験できる場として、まるで悪魔の蔵に入り込んだような空間に仕上げた。


全部で11種類の「悪魔のワイン」が飲める!

悪魔のバル『Diablo』には、合計11種類の「カッシェロ・デル・ディアブロ」がラインナップ♪ ボトル提供だけでなく、グラスでいただくこともできるので、飲み比べも可能。お店オリジナルの飲み比べセットは、コスパ抜群だ。

◆赤ワイン飲み比べセット(5種類)1,200円
(カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カルメネール、シラーズ、ピノ・ノワール)
◆白・ロゼワイン飲み比べセット(5種類)1,200円
(シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・グリージョ、ヴィオニエ、シラーズ・ロゼ)


悪魔的にハマる絶品料理とともに味わう

各ワインに合う、こだわりのオリジナルの料理にも注目!味だけじゃないこだわりは、その見た目やコンセプト、洒落の効かせ具合と多岐にわたっている。

たとえば、こちらの「悪魔の1㎏盛り」。コクのあるお肉が自慢のローストビーフは、突け添えのマッシュポテトともに、堂々の1㎏超えのメガ盛りだ!!

他には、チリの代表的な料理「セビーチェ」だけでも、特製スモークサーモン、牡蠣とベーコン、砂肝とキノコ、メリメロのセビーチェと4種類もあり、それぞれのフードに合わせるワインも紹介してくれる。


店内の薄明かりを浴びて、お料理も妖しいムードに♪


サラダも数多くの彩り豊かな野菜ミックスでいただく!


■新店概要

店名:悪魔のバル「Diablo」
住所:中央区銀座6-4-16 花椿ビル1F/2F
開催期間:10/7(金)〜11/30(水)
時間:17:00〜23:00(L.O.22:30)
定休日:無休
席数:60名程度(1F/スタンディング、2F/着席)
※2Fのみ予約可能
番号:03-5537-6556