女子会の幹事を任されたら、店選びはデートの時よりも迷ってしまうもの。「美味しい」は外せない。「コスパがいい」も重要だ。そして、「この店、行ってみたかったの!」と話題になる店を選ぶのも感度の高い女子会には必要な要素。

女子会激戦区の恵比寿に、あの六本木の人気イタリアンの支店が9月にオープンし、「間違いのない新店」としてすでに人気を博している。押さえておきたいこの店をいち早くご紹介しよう!


ここ数年で人気店が続々とオープンしている、線路沿いの恵比寿南エリアの一角。ここに9月11日にオープしたのが『KNOCK CUCINA BUONA ITALIANA(ノック クッチーナ ボナ イタリアーナ)』。

通りに面したウッディなテラスは14席を揃え、店の前を通る人々を惹き付ける。さらに店内は、恵比寿らしいナチュラルでモダンな内装で、どこを見てもフォトジェニック。誰もが写真を撮らずには居られない空間だ。

1号店は六本木グランドハイアット東京近く、2号店を東京ミッドタウンにオープンし、今回の3号店は満を持して恵比寿に登場だ。


コンセプトは、「もしピエモンテ州に自分たちのお店があったら、どんな食堂を作ろうか?」。本場の食材を活かし、それを日本好みに合わせてアプローチする。

なんとココ、毎日欠かさずパスタの新作をメニューインするという、”パスタ1000本ノック”を打ち出す。ほかの前菜メニューも充実し、女子好みの「オシャレだけど本当に美味しい」イタリアンなのだ。


バローロやバルバレスコなど、ここでしか飲めない貴重なワインをリーズナブルに取り揃え、カジュアルに使えるところも人気のポイント。

ワインに合わせ、まずは豊富に揃う逸品料理から味わいたい。スターターで頼みたいのは、「マスカルポーネとこんがりレーズンパネ・パンナ」。

香ばしくトーストされたレーズンパンに、クリーミーなフレッシュクリームチーズのマスカルポーネを乗せて口に運べば、ついついワインが止まらなくなる前菜の完成だ。


女子好みの前菜で、まずは「この店いいかも!」と好印象!

次は自家製のシャルキュトリ盛り合わせを。

サラミや生ハムのほかに牛肉ジャーキーや生ハムキムチなど、定番から珍しいものまで揃い、ツウも満足すること間違いナシ。

ワインのおかわりの速度が早くなってしまう!


女子会にはボリュームサラダも欠かせない。この店のサラダははしやすめではなく、ナッツや野菜がたっぷり入ったごちそうサラダなので、ワインに合わせるにはたまらないラインナップ。


続いては塊肉とガッツリパスタ!女子会なら遠慮はいらない!

男子の目が気にならない日は、ガッツリ肉のとりわけ!

もちろん、ガッツリ肉も忘れずに!

豪快にナイフが突き刺さった「骨付き豚のコンフィ」や、宮崎産の鶏もも肉をハサミでカットして食べる「チョキチョキ焼き」など、敢えて自ら取り分けることでその場のコミュニケーションも重視している。

ワイワイ盛り上がって、自分の好きな部分の肉をGETしよう!


こんがりと焼かれたジューシーでボリューム満点の肉は、大勢でワイワイと囲むだけで盛り上がるぞ。

鶏もも肉も塊で焼くためジューシーさが損なわれない!ここに来たらぜひ食べてほしいひと品だ。


パスタも美味しそう!さて、何皿行ける?

そしてお待ちかね、2011年から毎日新しいパスタを開発し続けているという驚きの「パスタ1000本ノック」を楽しもう!
男子がいない女子会なら、かしこまる必要はない、食べたいお皿は全部食べよう!

イタリアのピエモンテ料理をベースに佐賀県産を中心とした産直野菜をたっぷりと使い、斬新でアイデア溢れるパスタを次々と生み出す、シェフやスタッフの努力が素晴らしい。


ノックのパスタは、会話を楽しみながらゆっくりと食べてもダマにならないようにと、たっぷりと”ソースだく”で提供するところが特徴的。

仲間とトークも楽しんでもらえるよう、料理が考えられているのだ。単純だけれどもそんな気遣いのある店は貴重な存在。高級店や居酒屋のパスタともまた違う、今ここでしか食べられない料理を提供してくれる名店だ。


さて、今日は一体どんな新作パスタが生まれるのだろうか? 「来月もまたこの店にする?」そんな話になってしまいそうな、女子好みのイタリアンだ。