ファッションデザイナーのドン小西氏(65)が23日、TBS系情報番組「白熱ライブビビット」にVTR出演し、リオデジャネイロ五輪卓球女子団体銅メダリスト・福原愛(27=ANA)のファッションを診断した。福原は22日、台湾で同国のリオ五輪代表・江宏傑(27)と結婚会見を開いた。

 東京(21日)では着物姿、台湾では白と黒が基調のドレス姿に変身した福原。小西氏は着物を「相当、お金かけてますよ。立派!可愛い愛ちゃんの集大成」と解説。ただ「振り袖は結婚した後に着ないよね。成人式の衣装じゃないの?って思っちゃう。でも、着物はめでたい場なんだから、それに免じて70点」と採点した。100点満点になるには「ボク自身の好みであるけれど、留め袖で、もう少し色を抑えるとか、帯の柄にこだわってほしかった」とアドバイス。一方、台湾での衣装については「見てください、セクシードレスですよ。コテコテの、分かりやすい古典的なドレス」と解説したうえで「花柄とか、えり付きのドレスでもよかったと思う」とコメントした。

 小西氏は2回の結婚会見である発見をしたという。「日本の着物姿は今までの可愛い愛ちゃんの集大成。ドレスは、台湾にお嫁にいく愛ちゃんが、未来に向かう自分をアピール。こういうことなんだよね」と福原の心情を解説した。