大日本プロレス「最侠タッグリーグ」は22日の後楽園大会で公式戦が行われ、ストロングBブロックの曙(47)、浜亮太(36)組は神谷英慶(24)、橋本大地(24)組に完勝。BJW認定世界ストロングヘビー級王者の神谷をものともせず、最後は2人でランニングボディープレス3連発を浴びせて大地を沈めた。

 これにより無傷の3連勝で準々決勝(10月14日、後楽園)進出が決定。曙が「まだ準備運動。SMOPは優勝しか目指してない」と豪語すれば、浜も「心・技・体が揃ったので、今がチャンス」と、かつてアジアタッグ王座を巻いた名コンビで久々の勲章を手にすることを誓った。