「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND―PRIX 2016 無差別級トーナメント開幕戦」(25日、さいたまスーパーアリーナ)で難敵のダロン・クルックシャンクと対戦する元K―1 MAX王者のアンディ・サワー(33)が23日、立ち技引退を宣言した。

 同日、千葉市内で行われた全選手インタビューに出席したサワーは「もうキックボクサーはやめた」とキッパリ。さらに「キックでの目標はある程度すべて達成した。これからはRIZINでチャンピオンになることを目標にしていく」と宣言した。