IGFは13日、奥田啓介(25)が「世界一危険な格闘技」ことラウェイの日本第2弾大会(2月16日、東京・後楽園ホール)に参戦すると発表した。ミャンマーの「SHAN KO」と対戦する。「SHAN KO」はラウェイで15勝5敗20分けの戦績以外、プロフィルは不明だ。

 すでにIGFの新ブランド「NEW」への参戦が決まっている奥田は、ラウェイに挑戦する理由について「ミャンマーの方にも、NEWと奥田啓介をアピールするいい機会じゃないか。みんなができないことをやるのがNEWなので、奥田啓介がやるべきことなのかなと」と鼻息を荒くした。

 世界一危険とされるルールにも「キックもパンチもヒジもヒザも頭突きもあるのがプロレスですので、気にしてないですね」と自信を見せ、澤田敦士(33)直伝のFZ(連射式頭突き)を繰り出すことを予告した。