秋のGIシリーズの訪れとともに、あの男が帰ってくる! 4年目に突入した安藤勝己元ジョッキーの本紙連載「GⅠはアンカツに聞け!!」が再開します。

 今春はJRA・GⅠ開幕戦のダート王決定戦「第33回フェブラリーS」を皮切りに、3歳マイル王決定戦「第21回NHKマイルC」、牝馬クラシック第2弾「第77回オークス」をズバリ!

 さすが地方&中央のダブルで1000勝以上という前人未到の記録を残すとともに、中央移籍後の10年間でJRA・GⅠ制覇15レースで計22勝という希代の名手です。

 独自の視点でGⅠレースのポイント、注目馬に迫る「GⅠはアンカツに聞け!!」下半期の1発目は、世界最高峰の「凱旋門賞」(10月2日=日曜、仏シャンティイ競馬場芝2400メール)。同じ舞台で行われた3歳限定の前哨戦・ニエル賞(GII)を差し切りで制した日本のダービー馬マカヒキ、そしてライバル馬の評価は? アンカツの最終結論は27日発行紙面(九スポは28日)に掲載しますので、ご期待ください。

 その凱旋門賞と同日に行われる国内秋のGIシリーズ開幕戦・短距離王決定戦「第50回スプリンターズステークス」(中山芝外1200メートル)も、もちろんアンカツにお任せ! こちらの最終結論は29日発行紙面(九スポは30日)に掲載します。

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