【マサチューセッツ州ボストン12日(日本時間13日)発】米主要ブックメーカーは今季のワールドシリーズをカブス対レッドソックスと予想した。米国内で展開しているオンラインブックメーカーのボバダ、マイブッキーなどが掲載している現時点のワールドシリーズ出場オッズによると、最も確率が高いとされているのが上原浩治投手(41)が移籍したカブスの2.5〜4倍、続いてレッドソックス3〜5倍、ナショナルズの7.5〜8.5倍。前田健太投手(28)が所属するドジャースはインディアンスと並んで9倍だ。一方、100倍以上で“絶望的”と見られているのはレッズ、ツインズ、フィリーズ、ダイヤモンドバックスなど。ちなみに田中将大投手(28)がエースとして引っ張るヤンキースは13〜25倍で、本命でもなければ対抗でもない微妙な位置付けだ。