第51回テレビ朝日ビッグスポーツ賞の表彰式が13日、都内で行われ日本ハム・大谷翔平投手(22)が栗山英樹監督(55)とともに「スポーツ放送大賞」を受賞した。

 大谷は壇上で「昨年は素晴らしいシーズンだった。また今年もいい戦いをしてもっともっといい視聴率を出せたらいい」とあいさつ。その後、引き続いて行われた萩野公介(22=リオ五輪・競泳男子400メートル個人メドレー金メダル)、ベイカー茉秋(22=リオ五輪・柔道男子90キロ級金メダル)との1994年同世代トークでは「同世代で一番もてるのは?」の質問に大谷と萩野は「ベイカー」と回答。ベイカーは「大谷」とフリップに書き込んだ。

 その理由を大谷は「もう旬の男ですから。ノリに乗ってると思います」と答え、その魅力を「誰とでもすぐに友達になれる」と語り、対するベイカーは「何となく」を理由にした。

 また萩野はこの世代の代表は「大谷」だと回答し、その理由を「ずば抜けた成績を残していますし、世代を代表する選手」と世代をけん引する同級生を持ち上げていた。