横綱日馬富士が初場所7日目(14日)、日本相撲協会に休場届を提出した。初場所5日目の幕内隠岐の海(31=八角)との取組で右太ももの裏側を負傷。6日目の関脇玉鷲(32=片男波)戦では、患部にテーピングを施して強行出場し、4勝目(2敗)を挙げていた。しかし、症状が悪化したため出場続行は困難と判断した。昨年は横綱として3年ぶりに年6場所の皆勤を果たしたが、一昨年秋場所以来8場所ぶりに休場することになった。