2015年度、生徒が中心になって国際的な安全規格「グローバルGAP」を取得した青森県の五所川原農林高校(山口章校長)は20、21の両日、同校で栽培したリンゴを中国で販売する。生徒たちは「青森の農産物の安心安全をPR」「地元農家の指標になりたい」と意気込み、放課後には自主的に中国語などを勉強し、準備を進めている。このほど、研修会を行い、輸出方法や効果的な販売の仕方を学んだ。【写真説明】真剣な表情で研修を受け、中国でのリンゴ販売への準備を進める生徒たち