2017年度の大学入試センター試験が14日、全国一斉に始まり、青森県内でも青森市、弘前市、八戸市、十和田市、むつ市の九つの試験場で、約4500人の受験生が初日の試験に臨んだ。寒波の影響が心配されたが、各会場とも交通機関の大きな乱れはなく、地理歴史・公民、国語、外国語(筆記)、英語リスニングの各試験を予定通り実施。受験生たちは志望校合格を目指し、表情を引き締めて第一関門に挑んだ。【写真説明】受験生(左)に菓子を配って激励する高校教員=14日午前8時半ごろ、弘大