世永玲生です。元コンシューマータイトルのゲームデザイナーで、現在はIT全般のマーケティングやサービス分析などを行っています。

さて、出前サービス「UberEATS」が9月29日、都内の一部エリアでスタートしましたので早速利用してみました。

UberEATSはわかりやすく言うと、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリを運営するウーバー・テクノロジーズが始めた、フードデリバリーの新サービスです。

スマホ上のアプリで注文をすると、各種フード類のデリバリーサービスを利用できます。

対応エリアは2日間で拡大している

現在の配達エリア

対応エリアは、具体的には、渋谷区、港区に加え周辺の一部エリアです。駅で言いますと、渋谷・目黒・中目黒・新橋・信濃町周辺の方はアプリを立ち上げ希望のメニューを選ぶだけで、利用することができます。

エリアはサービス開始から2日間でも拡大しているので、現在のサービスエリアにギリギリ届かない方は、まめにチェックしてみるとよいでしょう。また、住所は後で変更できますので、サービス範囲内の住所を入れることで、各種メニューなどをチェックをすることは可能です。

現在把握できている範囲で言いますと、主菜1品から注文できますし、オープンキャンペーンでワンコインメニューも豊富に取りそろえられています。

ところで、このUberEATSには「初回用クーポン(プロモーションコード)」と「紹介用クーポン(プロモーションコード)」の2種類が存在するのをご存じでしょうか。