ネクタイの収納で悩んでいる男性は、意外と多いのではないでしょうか。ハンガーにかけておいたら滑って床に落ちていたり、丸めてしまっておいたらシワができていたり。ネクタイはたくさん持っているのに、つい同じネクタイばかりをしてしまう人もいるでしょう。そんな悩みを解決するために、整理収納アドバイザーの臼井知子さんにネクタイをキレイに収納する方法について聞きました。

選びやすさとしまいやすさがポイント

ネクタイの本数が多いと、小さく丸めて収納するのが効率的なような気がしますが、実はこれは型崩れし、生地を傷めやすいのだとか。

生地のためにはお店のように平置きするのがベストという意見もありますが、その方法だとかなり場所をとります。 臼井さんによると、ネクタイの収納のポイントは大きく2つになるそうです。

・選びやすい(見渡せる)こと

・元の場所にラクにしまえること

たしかにこの2つが徹底されていれば、忙しい朝はパッと選べて、疲れて帰って来た夜もサッとしまえるので理想的ですね。

ネクタイは「しまわない収納」がベスト

臼井さんによると、オススメの方法は、「かける収納」です。

男性はとくに片付けが苦手な人が多いので、しまう方法より、しまわない方法のほうが向いているでしょう。 ネクタイは薄いので、クローゼットの扉を開けるとデッドスペースになるような、ちょっとしたスペースを利用できます。