2016年10月8日と9日、東京の日比谷公園で「第23回 鉄道フェスティバル」が開催されます。鉄道事業者のブースではオリジナルグッズの販売や展示を実施。割引サービスやグッズの先行販売もあるといいます。

10月14日「鉄道の日」にあわせ開催

 2016年10月8日(土)と9日(日)の2日間、東京の日比谷公園(千代田区)で「第23回 鉄道フェスティバル」が開催されます。

 1872(明治5)年10月14日に日本初の鉄道が新橋〜横浜(現、桜木町)間で開業したことにちなみ、毎年10月14日は「鉄道の日」とされています。「鉄道フェスティバル」は、この「鉄道の日」にあわせて毎年開催されている入場無料のイベントです。

 会場では、全国の鉄道事業者や関連団体、協賛会社などがブースを設けオリジナルグッズの販売や展示を行うほか、『きかんしゃトーマス』のミニSL乗車会(乗車無料)やキャラクターショー(観覧無料)なども予定されています。

 京阪電鉄のブースでは、スマートフォンを利用した決済サービス「Origami Pay」を導入。クレジットカードを「Origami」アプリに登録するだけで決済が可能になるもので、支払い時にこれを利用すると決済金額が10%割引になるサービスも実施されます。また、2600系電車の模型「鉄道コレクション」も数量限定で先行販売する予定です。

 近鉄は観光特急「しまかぜ」をプリントしたオリジナルハイチュウ「きんてチュウ」を先行販売。グレープ味で1個250円(税込)です。