西武鉄道が10月末までの期間限定で、練馬駅を中心としたハロウィンイベントを開催。タレントの渡辺直美さんとコラボしたラッピング電車「ワタナベナオミトレイン」を走らせます。練馬駅には、その巨大立体オブジェも“停車中”です。

本人が乗車するイベントも

 西武鉄道が2016年10月11日(火)、ハロウィンのキャンペーン「SEIBU HALOWEEN 2016」をスタート。
その一環として、タレントの渡辺直美さんとコラボしたラッピング電車「ワタナベナオミトレイン」の運転、および練馬駅(東京都練馬区)での「ワタナベナオミトレイン」をモチーフにしたオブジェの展示を開始しました。

「ワタナベナオミトレイン」は、かぼちゃや魔女、うさぎなどに変身した渡辺さんの写真を30000系通勤形電車にラッピングしたもので、池袋線などで運転されます。練馬駅のオブジェは、電車に変身した渡辺さんを立体的にかたどったもの。西武鉄道は「ご利用されるお客様に、とびきりの笑いと感動を提供」するといいます。

 10月29日(土)には、オリジナルなハロウィンの衣装をまとった渡辺さん本人が「ワタナベナオミトレイン」に登場するイベントも実施。池袋12時15分発、練馬13時21分着で運転されます。参加料金は2500円(税込。小児運賃の設定なし)で、「SEIBU HALOWEEN 2016」特設ウェブサイトなどから購入可能です。

「SEIBU HALOWEEN 2016」は10月31日(月)までの開催。期間中は練馬駅周辺の商店街各店舗で、割引や特典が受けられるサービスも実施されます(「SEIBU HALOWEEN 2016」特設ウェブサイト上のクーポン提示が必要な店舗もあり)。

 西武鉄道はこのイベントを通じて、若い世代を中心に絶大な発信力を誇る渡辺直美さんといっしょに、鉄道に対する親しみや新たなイメージの醸成を目指すとしています。