「カレーの街」で毎年開催されている「神田カレーグランプリ」。東京メトロが昨年に引き続き特設ブースを出展し、駅員手作りの「まかないカレー」をふるまいます。

昨年2駅から拡大 6駅のカレーを提供

 東京メトロは2016年10月13日(木)、小川広場(東京都千代田区)で11月5日(土)と6日(日)に開催される「第6回神田カレーグランプリ2016」へ出展し、実際の駅で食べられている「まかないカレー」を無料提供すると発表しました。

 400以上のカレー提供店が集まり、「カレーの街」として知られる小川広場のある神田地区。一般投票による予選を勝ち抜いた20店が一堂に会し、グランプリを決定する「神田カレーグランプリ」は、例年4万人が集まるイベントです。

 東京メトロは昨年に続く出展ですが、「まかないカレー」を提供する駅の数を、昨年の2駅から、今年は新御茶ノ水、秋葉原、神田、飯田橋、銀座、四ツ谷の6駅に拡大。来場者が東京メトロの制服を着て記念撮影できる催しも行われます。

「まかないカレー」の提供時間とその内容は以下のとおりです。いずれも先着順で、約200食限定です。

●2016年11月5日(土)
・12時から:新御茶ノ水駅「御茶ノ水シーフードカレー」
・13時30分から:秋葉原駅「秋葉原駅員さんカレー」
・15時から:神田駅「神田『和』カレー」(「カレー」は正しくは漢字)

●2016年11月6日(日)
・12時から:飯田橋駅:「牛スジときのこカレー」
・13時30分から:銀座駅「銀座駅秘伝まかないカレー」
・15時から:四ツ谷駅「四ツ谷アゲアゲカレー」(ふたつめの「アゲ」は正しくは右上向きの矢印)

 東京メトロは、こうしたイベントによる沿線地域とのコミュニケーションを通じて、地域のにぎわいに貢献するとしています。