ヤマハ発動機は「マジェスティ S XC155」と「シグナス-X XC125SR」について、レーシングカラーの数量限定特別モデルを発売します。

ヤマハのレーシングイメージをあしらった2台

 ヤマハ発動機は2017年1月12日(木)、同社の軽二輪スクーター「マジェスティ S XC155」と原付2種スクーター「シグナス-X XC125SR」について、レーシングカラーの「SPECIAL EDITION」を数量限定で、2月10日(金)より発売すると発表しました。

●「マジェスティ S XC155」SPECIAL EDITIONのポイント
・500台限定(国内)。
・鮮やかなブルーを基調に、ヤマハレーシングチームのシンボル「スピードブロック」を配し、レーシングイメージおよび上質かつ俊敏な走行性を表現。
・標準モデルに対し、「ヤマハレーシングブルーとシルバーのツートンカラー」「『SPECIAL EDITION』専用エンブレム」「ゴールドのブレーキキャリパー」などを追加。
・価格は36万720円(税込)。

●「シグナス-X XC125SR」SPECIAL EDITIONのポイント
・700台限定(国内)。
・サイドカバー部に、ヤマハレーシングのカラーリングとそのシンボル「スピードブロック」を配し、スポーティイメージを強調。
・標準モデルに対し、「ヤマハレーシングブルーとシルバーのツートンカラー」「『SPECIAL EDITION』専用エンブレム」「ゴールドのブレーキキャリパー」などを追加。
・価格は31万8600円(税込)。

 なお、いずれも製造はヤマハモーター台湾にて行うとのことです。