映画『クリミナル 2人の記憶を持つ男』(原題:『CRIMINAL』)が、2017年2月25日に公開することが決定、さらに予告編&キービジュアルも同時に解禁となった。



国際秩序を崩壊させかねない重大なテロを阻止しようとしていたCIAのスパイが、任務中に非業の死を遂げた。オープニングから圧倒的な緊迫感がみなぎる『クリミナル 2人の記憶を持つ男』は、殉死したスパイの“記憶”を脳に移植された死刑囚の運命を壮大なスケールで映像化したアクション・エンターテインメント。CIAとテロリストの熾烈な駆け引きを背景に、凶悪犯でありながら世界を救う“最後の希望”となった男の孤独な闘いを描き出す。記憶が失われるまでの48時間以内にテロを防がなくてはならない設定が濃密なスリルを呼び起こすとともに、未知の感情に目覚めた主人公が新たなアイデンティティーを探し求めるドラマが、観る者の胸を熱く揺さぶってやまない。



ハリウッドのスーパースターから円熟の演技派へと転身したケヴィン・コスナーが主演を務め、ゲイリー・オールドマン、トミー・リー・ジョーンズ、さらには『デッドプール』で大ヒットを飛ばしたライアン・レイノルズ、『ワンダーウーマン』に主演するハリウッドの新ミューズ、ガル・ガドットという新旧の豪華キャスト共演が実現。“記憶”というエモーショナルなモチーフと極限のタイムリミット・サスペンスが想像を絶する形で融合し、まさに予測不可能な驚きに満ちた快作が誕生した。




【Story】



<悪にして、最後の希望。>

囚人に埋め込まれた、殺されたCIAの記憶

世界を救うタイムリミットは記憶が消えるまでの48時間



CIAロンドン支局のエージェント、ビリーが極秘任務の最中に死亡した。彼は米軍の核ミサイルさえも遠隔操作できる恐るべきプログラムを開発した謎のハッカー、“ダッチマン”の居場所を知る唯一の人物だった。“ダッチマン”を探し出し、世界の危機を救うための最後の手段は、禁断の脳手術によってビリーの記憶を他人の脳内に移植すること。その移植相手に選ばれたのは、死刑囚ジェリコ・スチュアート。ジェリコは凶悪犯である自分自身とCIAエージェントであるビリーという真逆の二つの人格に引き裂かれながら、テロリストとの壮絶な闘いに巻き込まれていくのだった……。



映画『クリミナル 2人の記憶を持つ男』

2017年2月25日 新宿バルト9他、全国ロードショー



監督:アリエル・ヴロメン『THE ICEMAN 氷の処刑人』

脚本:ダグラス・S・クック、デヴィッド・ワイズバーグ『ザ・ロック』

出演:ケヴィン・コスナー、ゲイリー・オールドマン、トミー・リー・ジョーンズ、ガル・ガドット、ライアン・レイノルズ

公式サイト:criminal-movie.jp

配給:KADOKAWA