「ハリー・ポッター」の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(『ファンタビ』)が11月23日(水・祝)より公開となる。『ハリポタ』シリーズの原作者J.K.ローリングが、映画のための脚本を書くためにペンを取った渾身の一作。シリーズ4作の監督、デイビッド・イェーツとのタッグとあって、これまでのハリポタの世界観を正当に受け継いだ新シリーズだ。この度、宣伝大使に就任したDAIGOが登場する特別映像3本が解禁となった!



“FBY”(ファンタスティック…)



本作で宣伝大使に就任したDAIGO。先日行われた就任式では「日本で一番動物と触れ合っているロックミュージシャンなのですが、KP(河童)が魔法動物だとは知らなかったです」と明かす。そんな中、今回オンラインSPOT映像が一挙に解禁!そこで披露したDAI語とは…?



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【魔法動物編】本作で登場する個性豊かなビーストを一挙にご紹介!





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映像には“ニュートの相棒”ボウトラックルをはじめ、DAIGOお気に入り“キラキラ大好き”二フラー、さらには嵐を呼ぶサンダーバードなど個性豊かな魔法動物たちが登場する。



また、誰も知らない魔法を放つ“ニュートの杖”を手にしたDAIGOが、“FBY”と本作をアピールする姿が映し出されている。実はこのDAI 語、もとはプロデューサーのデイビッド・ヘイマンが、宣伝大使就任に際し「きっと、この映画を盛り上げて日本中に魔法をかけてくれると信じています!FBY!“ファンタスティック・ビースト・よろしく!”WISH!」とDAIGOにコメントしたものだった。



ヘイマンに負けじと本作をアピールしたDAIGO。本作について「『ハリー・ポッター』の新シリーズが見られるということだけでもすごく楽しみ」と話す。イェーツ監督も「本作は、『ハリー・ポッター』の大人版ではないよ。J.K.ローリングが描く魔法の世界の魅力や、人間性、遊び心が全てあるんだ。もっと興味深い領域に連れて行ってくれると思う」と新たな魔法の世界がよりスケールアップしていることをほのめかした。


映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

2016年冬 全国ロードショー



監督:デイビッド・イェーツ『ハリー・ポッター』シリーズ後半4作品

原作/脚本:J.K.ローリング

プロデューサー:デイビッド・ヘイマン『ハリー・ポッター』全8作品、J.K.ローリング

出演:エディ・レッドメイン『レ・ミゼラブル』、キャサリン・ウォーターストン、アリソン・スドル、ダン・フォグラー、エズラ・ミラー、サマンサ・モートン、ジェン・マーレイ、フェイス・ウッド=ブラグローブ、コリン・ファレル

配給:ワーナー・ブラザース映画