内村光良が初の原作・脚本・監督・主演を務める映画『金メダル男』が10月22日(土)全国ロードショーとなる。そんな中、本作の主人公“秋田泉一”の誕生日9月21日(水)を記念した企画が本日よりスタート。映画「金メダル男」の豪華出演陣のメッセージと、各出演者への内村監督からの手紙をまとめた動画が10月15日(土)まで毎日更新されることが発表された。



ムロツヨシが語る、現場での役割は…?



初日となる本日は、内村組常連の村田俊太郎役・ムロツヨシからのメッセージだ。映像冒頭、ムロが語る芝居よりも大事な仕事とは…?





本作が内村組3作目となるムロは自分の役割を「お芝居よりも内村監督が疲れているとき、愚痴を聞く相手」とコメント。現場での関係性を語った。本作については「内村さんらしい作品、金メダルを取り続ける意志や大変さが喜劇となっている。色んな世代の人に見てほしい」と話し本作の魅力を語った。



対する内村からの手紙には、ムロの起用について「次もし撮る時が来たら その時は…どうしようかなあ…」とユーモラスな文面。ふたりの信頼感溢れる関係性を垣間見せる映像となっている。



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映画『金メダル男』



2016年10月22日(土)、全国ロードショー



原作・脚本・監督:内村光良

出演:内村光良、知念侑李(Hey! Say! JUMP)/木村多江/ムロツヨシ 土屋太鳳/平泉成 宮崎美子/笑福亭鶴瓶

配給:ショウゲート



<作品概要>



2011年7月にサンシャイン劇場で上演され、大好評を得た、内村光良の一人舞台「東京オリンピック生まれの男」をもとに、内村自身が原作・脚本・監督・主演を務める、映画『金メダル男』。オリンピックイヤーとなる2016年、日本中に笑いを届ける抱腹絶倒<全力>エンタテインメントが誕生。日本中が東京オリンピックに沸いた1964年、長野県塩尻市に生まれた秋田泉一。幼少時代、徒競走で一等賞の金メダルを獲ったことをきっかけに「絵画コンクール」から「火起こし大会」まで数々の大会で金メダルを獲得し、一躍<塩尻の神童>と呼ばれるようになる。だがそれは、泉一にとって世の中のあらゆる一等賞を獲ることを目指す「金メダル男」への始まりに過ぎなかった。