武井咲と滝沢秀明が初共演する連続ドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)の最終話が20日、放送された。


山のコテージに逃避行した未亜(武井)と海里(滝沢)だったが、すぐに優香(木南晴夏)に見つかり、東京に連れ戻された。二度と会わないことを近い、未亜は会社を辞めて実家に帰った。



そして1年後。実家で暮らす未亜は、偶然通りかかった小さなショップでティファニーのアンティークジュエリーを見つけた。そして、店主に「ここで働いてみないか?」と誘われた。



一方で、優香は海里に結婚式を挙げたいと言い、なんと未亜を式に招待したのだ。招待状を届けに来たのは宮沢(中村蒼)。行きたくないと泣く未亜に宮沢は「行ったほうがいい。前に進むために逃げたらあかん」と伝えた。



結婚式当日。未亜が式場に着くと、そこにいたのは海里だけだった。優香が海里に謝罪し、妻としての最後の役目だといい未亜を呼び出したのだった。そして二人は結ばれた。「めっちゃ感動」「やばい!泣ける」「号泣してしまった」と、まさかの展開にTwitterも盛り上がりを見せた。



また、未亜の親友であるあかり(水沢エレナ)と千明(トリンドル玲奈)は、今まで“恋のライバル”だったが、最終話に千明が「ずっとあかりのことが好きだったの」と衝撃告白。あかりは驚きを隠せなかった。Twitterでも「ええええ?」「まさかのそっち?」「いちばんビックリ」と、話題となった。



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