9月24日(土)より公開、クリント・イーストウッド監督と主演トム・ハンクスのアカデミー賞(R)コンビが迫る、ヒューマンドラマ大作『ハドソン川の奇跡』。この度、5分にも及ぶ特別映像が到着した!そこには、今まで語られることのなかった“ハドソン川の奇跡”の一部が映し出されていた。



サリー機長本人も仕上がりに満足



事故当時、1549便には150人の乗客と5人の乗務員が乗っていたが、空中でも、水中でも、1人の犠牲者も出さなかった。だが、真のドラマはそんな奇跡の後にあった。本作でイーストウッドが本当に描きたかったものとは?





巨匠イーストウッドが、知られざる“ハドソン川の奇跡”を題材として描くことに対して、ハンクスも「アメリカ映画史に残る名作を撮ってきたクリントでなければ撮れなかった映画だ」と絶賛する。



イーストウッドは「感動的な実話を忠実に再現することが大事だった」とコメント。凍てつく川から乗客たちを救助した人々の素晴らしい活動を描くため、実際に当時救助活動に従事した人々をできるだけ多く見つけ出し、映画に出演してもらって撮影を行ったことも明かされた。



サレンバーガー元機長は「あの日、誰もが自発的に行動を起こして団結し、それぞれが見事に自分の役割を果たしました。だからこそ、私たち全員の命が救われたのです。そしてだからこそ、私たちはあの日とあのフライトをずっと覚えているんじゃないでしょうか」とコメント。自分だけの手柄だと言われるよりも、関わった全員の努力が認められることを望んだサリー機長。映像の中では、本作での描かれ方に満足気な様子も映し出されている。



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映画『ハドソン川の奇跡』

9月24日(土)公開





監督:クリント・イーストウッド(『アメリカン・スナイパー』『硫黄島からの手紙』)

キャスト:トム・ハンクス(『ダ・ヴィンチ・コード』『フォレスト・ガンプ/一期一会』)、アーロン・エッカート『ダークナイト』、ローラ・リニー他

配給:ワーナー・ブラザース映画