24日(土)より公開となったクリント・イーストウッド監督、主演トム・ハンクス『ハドソン川の奇跡』。2日間で興行収入2億2,518万3800円、動員数17万2,748人、総合ランキングでは「君の名は」に次ぐ成績を記録。興行収入&動員数共に実写作品においてはトップとなり、興行収入20億円を目指す勢いを見せる。そんな本作に航空関係者の声は…?



CA「ただただ、凄い…」



クリント・イーストウッド監督が、徹底的にリアリティを追及するため、当時の搭乗者をキャストとして起用し、本物のエアバスを購入し機内を撮影、ハドソン川で実際にロケを敢行するなど、こだわり抜いた本作。本作の大ヒットを裏付けるようにレビューの評価も高く、Yahoo!映画レビューでは5点満点中4.29点、Flimarksでは5点満点中4.1点、cocoでは満足度100%中93%と抜群の高評価を受けている(9月26日時点)。



日本公開直前には、機長、キャビンアテンダント、整備士など航空関係者約150名を招いて試写会を実施されていた。その評価は…?



「NTSB(国家運輸安全委員会)の公聴会の厳しさは想像以上でした。時間制限の中、信念を持って判断し行動。機長が最後まで自分の行動に自信を持ち、大勢の前でもブレることなく主張し、チームを称えたことは本当に素晴しかったです」(47歳 機長)



「感動という言葉では当てはまらない程のリアリティ。ただただ凄いの一言です」(40歳 キャビンアテンダント)



劇中で描かれる航空機事故や、NTSBからの追及については、実に99%が「非常にリアル」だと回答し、サリー機長の“究極の決断”と初めて明かされる知られざる物語に、98%が「とても感動した」と答えた。実際の現場に従事するプロフェッショナルも本作のリアリティに太鼓判を押した。



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映画『ハドソン川の奇跡』

9月24日(土)公開





監督:クリント・イーストウッド(『アメリカン・スナイパー』『硫黄島からの手紙』)

キャスト:トム・ハンクス(『ダ・ヴィンチ・コード』『フォレスト・ガンプ/一期一会』)、アーロン・エッカート『ダークナイト』、ローラ・リニー他

配給:ワーナー・ブラザース映画