8月11日に公開され、昨年の夏休みを席捲した『ミニオンズ』(興行収入:52億円)、『ジュラシック・ワールド』(興行収入:95億円)の初日成績を凌ぐ爆発的な数字を叩き出し、イルミネーション作品史上初の2週連続観客動員1位を獲得した映画『ペット』が、公開39日目にして興行収入40億円を突破。9月19日時点で、観客動員数332万3327人、興行収入40億6001万1000円を記録した。



本作は、「飼い主が留守にしている時、ペットたちは一体どんなことをしているのだろう」という、誰もが一度は考えたことがあるペットたちの裏側の日常をユーモラスに描きだした、ペットたちの笑いと絆と感動の物語。日本語吹替版キャストに、人気お笑い芸人バナナマンの設楽統、日村勇紀をはじめ、佐藤栞里、永作博美、宮野真守、梶裕貴、沢城みゆき、中尾隆聖といった豪華声優陣が集結したことでも、日本では話題を集めてきた。



7月8日に公開を迎えた全米では、3日間で約1億435万ドル(約107億円=1ドル102円計算)という数字を叩き出し、圧倒的な強さで週末オープニング第1位のロケットスタートを切った後に、オリジナル・アニメーション映画史上最高の興収を記録。8月29日現在、全米興行収入は3億5855万ドルを突破し、『インサイド・ヘッド』(3億5646万ドル)を超えて、全米アニメーション成績で8位につけている。さらに、日本を含めて世界各国でも興行収入ランキング1位を獲得しているため、全世界興収もついに8億ドルを突破した。続編制作も決定した『ペット』フィーバーは、まだまだ止まりそうにない。※興行収入は、9月20日時点、Box Office Mojo調べ


映画『ペット』

大ヒット上映中





声の出演:バナナマン(設楽統、日村勇紀)、佐藤栞里 他

製作:クリス・メレダンドリ、ジャネット・ヒーリー

監督:クリス・ルノー、ヤロー・チェイニー

脚本:ブライアン・リンチ、シンコ・ポール、ケン・ドーリオ

原題:The Secret Life of Pets/全米公開7月8日[予定]

配給:東宝東和